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いじめとは?

 当たり前ですが、「集団生活」と隣り合わせなのが「いじめ」です。 無視、仲間外れ、いじわる、からかい、文句、悪口、窃盗(もの盗み)など…挙げたらきりがありません。 私自身も人生で何度かやられたこともあります。 最近では「いじめは悪い」と知りつつ、目立たたないように継続される陰湿ないじめもあります。 また、それに対して当事者(被害者)にとって身近な場所である「家庭」、「学校」、「職場」などが常に味方であるとは限らないのが現実です。 それでも、その場限りの遊びなのかいじめなのかしっかりと見極める必要があります。 遊びかいじめかの判断は'その人(当事者)の感覚'次第ですので難しいです。 特に、脳みその構成上、発達障がい、HSPスペクトラム(繊細さん)、解離性障がい(多重人格)はいじめの被害にあいやすいです。 「やめて(NO)」と伝えたつもりでもそれが相手に上手く伝わらないか、そもそも「やめて(NO)」という単語が出てこないためです。 また、自己愛性人格障がい、サイコパス(反社会性人格障がい)はいじめの加害者に陥りやすいです。そもそも「人格障がい」自体が、感情などの'セルフコントロール(自己管理)'が不十分な障がいです。これは虐待も同じです。 ここまではいかないものの、いわゆる「テイカー(もらい放し)」の人、「体育会系の精神論(「努力」、「根性」、「気合」)」で片付ける人、そして何よりも難しい人が「優しいふりをしていじめる」「カバードアグレッション」の人です。 日本は「本音」と「建前」や「忖度」、「察する」という高度なコミュニケーション能力が求められる文化です。(令和時代になってその文
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🌊 Coast FIRE:力を抜いて進んでいく生き方

今日、出会った言葉今日、私は「Coast FIRE」という英単語に目が止まり、調べていくうちに、思わず「これ、すごく面白い!」と思ってしまいました。ただの英単語に過ぎないかもしれませんが、その背後にある考え方が、私たちの生き方や未来に大きな示唆を与えていることに気づいたからです。🔍 「Coast FIRE」とは?まずは、Coast FIREの意味からお話ししましょう。FIREという言葉自体は、「経済的自由(Financial Independence)」を手に入れて、早期に退職(Retire Early)するライフスタイルの略語です。そして、Coast FIREとは、一度十分な資産を築き、リタイア後のための資産形成をこれ以上続けなくてよい状態を指します。まるで、海岸 (Coast) に近づくと沿岸流に乗って船が自然に進んでいくように、「無理をせず、力を抜いて進む」ことができるのです。そして資産が時間とともに増えていく。すごく魅力的な考え方ですよね。例えば、40歳の時点で1,000万円の資産を持ち、それを年利4%で運用可能なインデックスファンドに投資している場合。それ以上一切投資の積み立てをしなくても、60歳の定年時には2,200万円ほどの資産になります。coast は名詞で「海岸」という意味を表すということしか知らなかったのですが、「沿岸流に乗って楽に進む」という意味の動詞にもなるようです。ちょっと調べたら、例文がたくさん出てきて驚きました。いい英語の勉強になります。The word "coast" in the sense of "running idle" (like wh
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