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コールドプレイのコンサートに行ってきました!

今週月曜日、友人とコールドプレイのコンサートに行ってきました!曲や、MV、友人からのうわさは聞いていましたが、生コールドプレイは初だったので、どんな感じだろうとワクワク!前座はYOASOBIでしたよ。歌がすごくうまいんですね!!!かわいいし、「アイドル」も聞けて満足でした。さて、主役のコールドプレイなのですが、、、結論から言いますと、「本当に最高」のひとこと。色んな国の人でいっぱい。会場はインターナショナル!キラキラ、まさに宇宙。ユニバース……!!!PVもめちゃくちゃカッコイイ。曲も文句なし。一生懸命しゃべってくれる日本語に、クリス(ボーカル)の素敵な声に笑顔……。クリスがステージに上がるよう促した男女がおり、二人をキーボートの前に座らせ、クリスが歌い始めました。なぜだか涙があふれて止まらず、クリスの横にいる女性の涙を見てまた涙。冗談抜きに号泣しながら聞きました。後から聞いたエピソードですが、ステージに上がった男女の亡くなったお父さんがコールドプレイのファンで、それを書いたボードにクリスが気付いたとのこと。もう思い出しただけでも涙が……!胸がいっぱいになりました。最初から最後まで素晴らしかった!ありがとうコールドプレイ。また来年も日本に来てね。
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Coldplayと「Viva la vida」

レディオヘッド予備軍と呼ばれたバンドが3つある。 ミューズ、トラヴィス、コールドプレイ。今となっては全然レディオヘッドじゃない。ミューズはクラシカルなプログレッシヴロックバンドになったし、トラヴィスは牧歌的な良心的グッドメロディを歌い続けている。共通するのはファルセット、なのかな? コールドプレイはどうだろう。イエローに始まり、イン・マイ・プレイス、フィックス・ユー。 フィックス・ユーでちょっと嫌いになった。甘ったるすぎて。 世の中そんなに優しい世界じゃねえんだよ、って気持ちになった。 でもViva la vidaは凄いと思った。ロックの枠を飛び出したサウンド。あの四つ打ちはバスドラなのかな。でもライヴだとキックじゃなくて、スティックで叩かれている。ティンパニーでもないし、フロアタムでもない。あの打楽器は何なんだろう。ドラムスのウィル・チャンピオンは神々しい鐘と、四つ打ちのリズム、そしてコーラスでこの曲の中核を担っている。 MVPは間違いなくウィル・チャンピオンだ。この曲の象徴。力強いリズムと、福音のような鐘。何と言っても「オオオーオオ~」と叫ぶウィル・チャンピオンは原始そのものだ。人間の感情を、ストレートに放出している。これを歌ってるときのウィルが大好きなんだよなあ。 歌詞も壮大で良い。人間だ。ちょっとキング・クリムゾンの「Epitaph」を思い出す。悲しい人間の性。争い、傷つき、「なぜ人は生まれ、生きるのか」という永遠の謎に翻弄される。 おれはコールドプレイを代表するアンセムとなったこの曲を、マドンナの「Hung Up」と並べて「21世紀最高のポップソング」と位置づけている
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