WEBサイトに訪れたお客様を迷わせない 「ナビゲーションメニュー」を整理する親切設計のコツ
ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトを訪れたお客様が、目的の情報にたどり着けずに迷子になってしまう……。これは、せっかくの出会いを台無しにしてしまう非常に残念な状態です。サイトの上部や横に配置される「ナビゲーションメニュー」は、いわばお店の「案内板」です。今日は、初めて訪れたお客様でも迷うことなく、スムーズに目的のページへ誘導するための、メニュー設計のポイントを4つ解説します。1. 項目数は「7つ以内」に絞って視認性を高める人間の脳が一度にパッと認識できる情報の数には限界があります。メニューの項目が10個も20個も並んでいると、お客様はそれだけで「探すのが大変そう」と心理的な負担を感じてしまいます。メニュー項目は、重要度の高いものから順に「5つ〜7つ」程度に絞り込みましょう。項目を削ぎ落とすことで、一つひとつの言葉が際立ち、お客様が直感的にクリックしやすくなります。情報の整理は、お客様への優しさの第一歩です。イメージ画像: 多すぎないメニュー数で2. 「専門用語」を避け、直感的に伝わる言葉を選ぶメニューに使う言葉(ラベル)は、かっこよさよりも「分かりやすさ」が最優先です。例えば、サービス内容を「Solution」と英語で書くよりも、「サービス一覧」や「できること」と日本語で書く方が、初心者の方には親切です。また、「About Us」よりも「代表プロフィール」や「私たちの想い」とする方が、クリックした先に何があるかが瞬時に伝わります。お客様が普段使っている言葉で案内することを心がけましょ
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