婚約破棄・・・その2
昨夜は、ブログを更新できなくてごめんなさい。写真は近所の【あじさい公園】のあじさいです。みなさまは、どんな色に咲くのかかな?そのための鑑定です。さて、続きです。材料はそろっていた。
① 指輪を買ってもらっている。
② 一緒に住むための家を探しに不動産屋に行っている。
③ メアリーにも紹介している。
2年経過し、メアリーも高校を卒業し、1年経過したころだと思う。
いよいよ、ちゃんと【結婚の話】をしようとしたときに
沙織は、お金の話をはっきり聞きたくて、質問をした。
元々電話の嫌いな彼氏だったが、
「俺ら、合わない。別れよう。」とLINEで、突然言われた。
納得できない沙織は、会って話をすることを希望した。
そして、会ったときに
「沙織ちゃんと付き合いたいから、『結婚するつもり』と嘘をついた。」
とはっきり言われた。
その時、沙織は、「いったん、結婚するとかしないとかフラットにして、
彼氏・彼女で交際していけばいいのでは?!」
と提案した。
当然、別れるつもりではあった。
婚約破棄で訴えようと思っていたから、単なる時間稼ぎである。
ところが、婚約破棄の慰謝料って、せいぜい、30万~50万程度なのだ。
調べたら、中国では【青春を無駄にした。】とか
割と慰謝料は高めなのだが、日本は、そういう発想がない。
そして、沙織の場合、実害がなかった。
① 出産適齢期を逃したため、子どもを持てなくなった。
② 一緒に生活するために引っ越しをして、仕事を退職せざる得なくなった。
というのに該当しない。
西から通うか東から通うかの違いで、同程度の距離。
仕事の転職の必要もなく、子どもも成人し、再婚であ
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