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占ってみた 気候変動の影響で夏の高校野球大会の開催方法が変わるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は夏の高校野球についての話題です。私は野球に興味がないので高校野球も見ることはありません。結果もよく知らないくらいの野球音痴ですが、異常な暑さによって高校野球の在り方についての意見も出されています。様々な取り組みも始まってはいますが、精神論も含めた反対論も根強くあり、その一方で選手たちの負担や元々の高校野球の理念など、環境も変わる中で不合理性も生じています。今は長髪の問題などもありますが、こうしたことも含めて見直すべきとの意見も多く、開催地や運営方法や時期など見直すべき余地があることも事実のようです。さて、そんな中で今ある伝統的な開催方法を見直す方向となるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、世界のカードの逆位置が出ています。世界のカードの逆位置は衰退や堕落、低迷や未完成、臨界点や調和の崩壊といった意味があります。今後も気候変動の影響は大きくなり、野球人口も大きく減っていることなど野球を取り巻く環境が変わる中では今の運営方法を継続することは難しいことを意味します。高校野球の在り方として、今までの概念がもうコンベンショナルなものとなり過ぎていて、形式化・形骸化し過ぎたことも影響しているようです。長い歴史もあるので精神的な意見も重視されるのでしょうが、既に危険な状況にあって、いつ選手の生命に危険が生じるかもわからない状況に入り始めています。こういうことがなければいいのですが、今年以降におそらく不幸な事態が生じて、見直しが必至となるような暗示も出ています。見直すのも単純なも
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【高校野球】もしも、●●高校を甲子園出禁にしたら・・・。

 2026年1月30日に第98回選抜高校野球の選考が行われ、私の住む千葉県からは専修大松戸高校の3年ぶり3回目の選抜出場が決まりました。 千葉県勢の選出は6年連続となります。 私は根っからの千葉県民ですが、千葉県勢は春・夏ともに大きく勝ち越しています(2025年終了時点で春は49勝42敗、勝率.538。夏は100勝81敗、勝率.552)。 だが、千葉県勢は1975年夏の習志野高校以来、半世紀もの間、優勝から遠ざかっています。 つまり、1985年生まれの私は千葉県勢の甲子園優勝を生で見たことが無いわけです。 その後、千葉県勢は春夏合わせて計5度、甲子園で決勝に進出していますが、いずれも敗れて準優勝に終わっています。 1981年春:PL学園(大阪)-決勝で印旛(現・印旛明誠)を破って優勝 1992年夏:西日本短大付属(福岡)-決勝で拓大紅陵を破って優勝 1995年春:観音寺中央(香川、現・観音寺総合)-決勝で銚子商業を破って優勝 2000年夏:智辯和歌山(和歌山)-決勝で東海大浦安を破って優勝 2019年春:東邦(愛知)-決勝で習志野を破って優勝  そこでふと思ったのですが、もし千葉県勢を決勝で破って優勝した高校を次回以降、甲子園出禁にしたらどうなるのか? 甲子園出禁にすると、どの高校が代替出場するのか? その結果を以下に示します(校名はいずれも当時)。 なお、春の選抜は出場辞退→補欠校1位が代替出場するものと、夏の全国高校野球は地方大会の決勝に進出したら必ず負けるものと仮定します。 代替出場校は、実際よりも1つ手前で負ける(本来出場するはずだった学校よりも実力が一枚劣る)ものと仮
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