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バラの鎖。

あーーーーーやっと自由だ。決して家庭が嫌なわけではない。親戚付き合いも迎え火等の行事も同じ。むしろ楽しむ。そして、基本は率先して動く。私という人間は、それが苦ではないタイプ。それでも全ての行事が終わり日常が戻ってきた時の開放感・・この上ない幸せを感じているのは私だけではないはずだ。天涯孤独でない限り、確実に諸々の縛りがある。人は「個の自分」以外にいくつかの役割を持った自分を抱えている。私で言えば「母親・妻・娘・嫁・おばあちゃん・ココナラのみなねーさん」どれも私なのだがそれぞれの役割をしている間の自分は少しずつ違った面を持っている。以前の私は、ここに優先順位を設けていた。私にとって「個の自分」は「仕事・収入」に直結したり「女」だったり絶対的にそれを優先してきたけれどだからと言って他を疎かにしていたわけではないつもりだった。>基本は率先して動くそう書いたが、これには理由がある。人を当てにして待つことに苛立つくらいなら自分でやってしまった方が早いし手間は一度で最短にという合理的な考え方が好きだから。目の前にあることを事務的に淡々とこなし求められている以上のこともしておく。これで完璧、文句ないでしょ?と。こう書くと可愛くない女だが事実として誰もが楽になり、結果としては褒められる。「個の自分」を優先していても私の立ち位置はこうして守りきったものだった。そんな私だが、いつからか優先順位が変わった。「個の自分」を後回しにしている。年齢もあるかもしれないが、多分諸々の縛りを足枷だと思わずに楽しめるようになったことが大きな要因だと感じている。自分では疎かにしていなかったつもりだが実際、周りがどう
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バラの鎖 激しくなる。

↑去年の私。夫も息子も、娘の旦那もお盆休みがない。カレンダー通りの休日あらー楽だわぁと思う間もなく何かにつけて縛られていた私。毎年恒例、夫の実家での行事は天使同行。いや、なんか常に天使が同行wこのところの、ゲリラ豪雨の雷の影響でその影響を受けやすい職種の娘の旦那の帰宅が遅いのだ。まぁね、妊婦だし天使はまだ1歳半だし1人じゃ何かと大変よね。なので、連れてくるのは一向に構わないのだが天使の縛りが激し過ぎて食事の支度すら困難を極める状態なのだ。娘は一応「こっちでママと遊ぼう~」と声掛けはしてくれる。でも、当の天使が許さない。自我がハッキリ芽生え、要求の伝え方がダイレクトになった天使。とにかく私は、彼を見ていないと許されない。目が合うまで、振り向くまで私の目の前に立ちはだかり、服を引っ張って存在アピール。コレ、体感だと1分置きwまだ、私が立って何かをしている時はマシだがちょっとでも座ろうものなら抱きつくお膝に座るオモチャ遊びに付き合わされる相当、愛されていることは間違いない。ジジがぶっちぎりだった愛され順位をどうやらババが追い上げてきてしまったようだ。怒らないことが売りだったジジ。愛ってね、怒られたところで不変なのよwいやいや、そういうことではなくココナラが出来ない!!大人がこれだけいるのにも拘わらずココナラも出来ず、食事の支度から天使のお世話まで私一人っておかしくない????ま、頼らない私が悪いんだけどね。そう思っていたら夫から連絡。明日は休みが取れたと。そして、天使を連れて動物園に行くという。天使ランキング奪還したいのよね・・。私は明日、整骨院の予約がある。これもキャンセルせねばな
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