「アンパンマン心理学」
あるYoutuberさんが人間関係について「アンパンマン」に例えて説明していただきました。 「アンパンマン」は漫画家のやなせたかしさんによる絵本で、アニメ化もされています。 皆さんは一度は何かしらの形で見聞きしたことがあると思います。 何しろ、赤ちゃんが話せるようになって一番初めに口に出す単語が「ママ(マンマ)」と「アンパンマン(アンアンマン)」だそうです。 それくらい老若男女問わず認知度が高いです。 さて、この「アンパンマン」ですが、意外にも「現実の人間関係」にも当てはまる要素がふんだんに盛り込まれていたそうです。 洋の東西問わずこれまでいろいろな絵本や漫画などに触れてきた私ですが、改めて読み直したり、イメージし直すと「確かにそうかもな…」と思い当たるところもあるようです。 ただし、西洋の絵本や児童文学の多くはキリスト教(ミッション)の影響が大きいため「一種の'教え(教訓)'」の要素が強く物語に出ています。 私は英文学をかじったことがありますので、特に『ピーターラビットシリーズ』や『きかんしゃトーマスシリーズ』は原文で読むとその要素を感じることができます。 一方で、『アンパンマン』はその当時無意識に見聞きしたものですが、よくよく分析すると「現実の人間関係」や「商売」のことなど意外性を帯びたものが多いです。(教授の皆さん、「アンパンマン」は「立派な教材」です)【アンパンマン】・主人公・正義感が強い・あげる派(空腹のキャラを見かけると頭の一部を渡す)・(頭がダメージを受けると)本来の力を発揮できない・(ジャムおじさんなどのような)最強の見方がそばに必要【ジャムおじさんたち】・ア
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