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★炎の中の静けさ

女性をビジュアライゼーションしました。それをマッチ箱と男女二人の会話で表現しています。/炎の中の静けさ/登場人物: 小雪(女性)、雄太(男性)場所: 小さな雑貨店の一角、マッチ箱の前小雪: (マッチ箱を手に取りながら)見て、このマッチ箱。すごく素敵なデザインね。女性の顔が描かれているの。雄太: 本当だ。印象派の絵画みたいだね。彼女の目が閉じているのが、なんだか神秘的だ。小雪: そうなの。炎を灯すと、彼女の表情がもっと深く感じられる気がする。まるで何かを思い出しているみたい。雄太: (興味を持ちながら)思い出か…僕も、祖母と一緒にキャンプをした時のことを思い出すよ。焚き火の前で語った物語が、今でも心に残っている。小雪: (微笑みながら)私も!祖母が教えてくれたこと、たくさんある。あの温かい炎の中で、心が落ち着いたのを覚えている。雄太: (マッチを一つ取り出し)じゃあ、これで火を灯してみようか。もしかしたら、思い出がもっと鮮明になるかもしれないよ。小雪: いいね!私も一緒にやるね。(小雪がマッチを擦り、炎が立ち上がる)小雪: (炎を見つめながら)わぁ、すごくきれい。まるで心の中の思い出が浮かび上がってくるみたいね。雄太: (炎を見つめながら)本当に。火の揺らめきが、心の静けさをもたらしてくれるよね。小雪: (少し照れながら)こうして話すの、楽しいね。雄太と共有できる思い出があるって、嬉しい。雄太: (微笑みながら)自分もだよ。これからも、いろんな思い出を一緒に作っていこうよ。小雪: うん、そうしよう!このマッチ箱が、私たちの新しい物語の始まりになるといいな。★彼らは、マッチの炎を囲
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「恋の赤倉スキー場」ダイスキ~♪^^

と、もう「還暦オ~バ~」なのに、まだ「くすぶっている?」ボク。(^^;う~あい~、「まだじゃ。まだまだじゃ。う~~」そう、ボクの「恋の胸騒ぎ」はまだ未開発地!もっと「開発」せにゃ~ならんワイ!って。「え?坪単価?って・・知らんわぁ~!」^^あれは、そう~もう「40数年が経った」よ。まだボクが「新入社員~♪」のウブ・ボ~イ?だったころ。^^;「ねえ~、レオンさんは、スキー旅行行く?」「え?スキーって、やったことないけど・・」「どこ行くの?」「山形の赤倉スキー場だよ~」「へぇ~、ま、ヒマだし、行くかぁ~♪」ということで会社のある組織の団体スキー旅行にさそわれ、行ったボク。^^そう、あれはまだボクが「19才」だった。ただ単に、「はじめてのスキー経験」をするだけのツモリだった。^^金曜の夕方、東京出発?で、山形に夜到着だ。「お~、これが山形の雪か~」と感激のボク。おいしい夕飯とお風呂で「明日にスタンバイ」し、寝たよ。^^まあ、「初めてのスキー」は、ぜんぜん楽しめなかったけど、夜の「デイスコ」と「飲み会」は盛り上がった~♪^^ヤッホ~ぉ。「さてぇ~、じゃ、ちょっと踊り疲れたからウイスキ~でも飲んで、一時休憩じゃ」とボクは周りを見て、前のカウンター席に寄ろうとして、少し右前の「丸い席」を見ると「ひとりの女性」がすでに座っていた。(ただ、「かお」は見えない。後ろ姿だ。)ボクは何気にちょっと振り向き「かお」を見た!!(^^;ちょっと「薄暗い」し「少し酔っていた」けど、その「美貌(びぼう)」に驚いた!「え?まさか??何かボクにお話しが?」彼女は、ずっとボクを見つめていたんだ。「そっか、彼女はおそ
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