赤ちゃんに泣かれるときは直線的
優しさというのは放物線のようなものだと思います。たとえば人に対しても、いきなり直線的に手を出すより、柔らかい放物線のような動きで接したほうが良い。握手などの文化がないので対人は実感がないかもしれませんが、バッと直線的にいくよりは、放物線の方が柔らかな動きになって良いのではないでしょうか。ドッジボールのような直線的な動きより、バレーボールのような放物線の動きのほうが、人や物との距離を縮める感覚に近いと思います。(もちろん、バレーボールでリバースするわけではありませんが。)赤ちゃんを抱っこするときは、特に放物線を描いて優しく触れると良いと思います。また、コップや水の入った飲み物を渡すときも、直線的に差し出すより、放物線を意識したほうが優しい感じがして良いと思います。家事に限らず、何にでも使える話です。場所に対してリバースを行うのもアリだと思います。自分の経験では、場所にリバースをやって「すごく心が通った」という感じはまだありませんが、続けていくと何かしら良いことがあるかもしれません。神社などでもリバースをやると良いことがあるんじゃないでしょうか。職場でも試してみると面白いと思います。ただ、個人的に場所に対してリバースをやるときの難しさは、場所に対してのリバースだと範囲が広すぎて「どこに向けているのか分かりにくい・変化がわかりにくい」ということです。なので、場所よりも特定の物のほうが対象を絞りやすく、わかりやすくてやりやすいと思います。神社の神様にリバースをすると、良いことを閃くかもしれません。ただし、「必ず良いことが閃く」と期待しすぎると邪念が入ってしまうので、単純に「仲良くなりた
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