やっば〜ムッチャ東京、嫌われてんで〜!!
波乱万丈から始まった2023年。来月で京都に移転して早、半年か...東京世田谷生まれの自分。でも、その中身はスマートで小洒落た東京人ではないと思う。実際、東京社会の中では、つねに浮いてきた存在だと自分では思う。むしろ、自分は、西の人間性に非常に近いと思うんよね....(↑このイラストを選んだ時点で、非常にセンスが西っぽいし。) 東京で出会って、親しくなった大阪の人は全員が必ずお前は大阪でやっていける認定をくれてたけど、実際、西側は非常になじみがよい。 いかに笑える部分を見つけるかを楽しむあたりも価値観合うし、詐欺事件をきっかけに積極的に関西人擬態化に勤しむようになってからは、より生活が気楽なものになっていった。 標準語は、関西弁がベースの人にとって、非常によそよそしい言語で、相手との間に一線を引くための言葉である。 逆に関西弁というのはリズム感があって、声に気持ちが乗りやすい言葉ゆえに、本音で話せる言語なのだと、関西人は言う。 そして同時に、ここ京都での標準語は、観光客・一見さんという立ち位置を暗に表すので、標準語を使う限りは、なかなかコミュニティに入って行きにくい面がある。 だから、下手くそであっても関西弁、関西イントネーションに近づければ、ガードを降ろしてもらえて、人間関係がいい形で広がっていった。(※ただし、自分が正しい関西弁をしゃべっているかどうかはわからない。関西人には、「頑張って馴染もう感」は伝わっているに違いない。)そして、西の親しくなった人と交流すると、観光では全く見えてこなかった西側の人たちの東に対する本音というのがわかってくるようになり、西と東はまったくち
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