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「世界一の王様」

【襲撃事件】 明智光秀は本能寺の変で信長を打ち 天下を取りましたが期間は三日天下と 揶揄されるほど短いたったの13日間で 終わってしまいました 三日天下とは「きわめて短い期間しか 権力を保てないこと」の例えで実際に 天下を取り13日後に豊臣秀吉に倒され 最高権力者の座を奪われてます それでも十分短いですが実は光秀より 圧倒的に短い在位記録を持つ王がいて その人はブラガンサ公ルイスフィリペ という人物でした なんと彼が国王だった期間はわずか 20分間しかなくこのルイスフィリペは ポルトガルのブラガンサ王朝の王子で 1887年に生まれました 父のカルロス1世が王に即位した時 彼はたったの2歳で正式に皇太子とし 王位継承権を得る事が出来たのですが カルロス1世は凄くわがままでした そのため財政破綻や共和派との対立 スキャンダルにより国民の不満が高り 1908年2月1日カルロス1世と家族は 襲撃を受けました この時カルロス1世の家族は馬車で リスボンの街を通過中でしたがここで 共和主義者による襲撃を受けてしまい カルロス1世は即死ました 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【対極の王様】 ルイスフィリペも致命傷を負いますが カルロス1世の死でルイスフィリペは 自動的に意識が無いまま国王の座を 継承されました しかし彼も20分後に亡くなってしまい 「史上最も短い国王」としてギネスに 認定されましたが専門家の一部は 本当に国王として認めるか疑ってます 理由は正式な即位式を行ってない為で でも王位継承権を持っていた彼は 父の死後に国王としての権利を得たと 見なすという意見が大多数です 逆に史
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パリは燃えています!

最初に断っておくと、今日の記事のタイトルは往年の名画「パリは燃えているか」(監督ルネ・クレマン)の下手くそなもじりです。皆さんもご存じのとおり(といっても日本ではあまり報道されていないようですが)、今、パリは、というかフランス全体が大変なことになっています。一昨日もこのブログで取り上げましたが、要するに警官が検問中に17歳のアラブ系少年を射殺した事件を機に始まったデモが暴動化し、全国に広がったのです。そして、7月2日にはパリ南郊のライレローズのヴァンサン・ジャンブラン市長の自宅が襲撃されました。市長は不在だったものの、妻と子供が火傷や足骨折の重症を負っています。今までも商店が襲われ、略奪されることはありましたが、個人の家を襲撃するなどという計画性のある犯罪行為は初めてのことで、政府や警察・行政関係者の緊張が一気に高まりました。そんな中、パリ在住の作家でミュージシャンの辻仁成氏が、「息子が住んでるマンションが放火された」とブログに書いています。辻氏本人は現在、イタリアのシチリアにいるとのことで難を逃れたようです。辻氏を含めてパリに住む日本人の有名人の方たちは、恐らく割と高級なアパルトマンに住んでいるでしょう。普段だと、そういった高級アパルトマンは治安がいいのですが、こういった暴動のような事態のときは、反対に狙われることも多いのです。日本人には、フランス、特にパリに幻想を抱いていて、粋でお洒落で、しかも治安がいいと思っている方が多いようですが、そんなことはまったくありません。私が住んでいた20年ほど前も暴動はありましたし、テロ事件なんかも珍しくありませんでした。私の住んでいたアパル
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