恒常性の崩壊 5
平和に安心して暮らせる人生。 平凡な国民の求める最低の希望だと思うが、今のウクライナ、あるいはパリでの暴動などを、ネットで見ていると怪しくなっている。 また台湾有事不安視されつつ、あおり的占いでは大地震くるくる詐欺蔓延中だ。 日本に壊滅的地震は2031年であろうと以前に占って表記しているので、まあその前後に震度6いかのは何度か来るだろうが日本は壊滅しない。また台湾侵攻も始める星回りは2029年で中東侵攻の陽動だろう。 その前に来るのはQEでぶち撒いた銭の回収と、コロナ規制でゾンビ化した企業の復活か整理だ。だから、今からの人々は、コロナ後ゼロゼロ融資で生き延びてこれから返済見込みある企業にいればいいが、もうあきらめたところにいては失業するのは目に見えている。 また食糧危機食糧危機が叫ばれるが、インフレで利益上乗せがでかいだけで、農家の直売、港の穀物輸入は滞っていないから、量的には今のところ心配はない。しかし、近くのお店に頼っている人はたくさんふんだくられることになるだけだ。 日本に降りかかる災いとは、マイナカードの失敗に見る個人情報の漏洩、インボイスによる個人事業の困難化と増税、パートバイトの社保義務化による実質貧民増税、国民生活レベル低下による犯罪の増加、モラルと教育の粗悪化によるバカッター騒ぎの増加、バカッターにより外食文化などの形態の変化が日本で起こっている。 今後はLGBTによっていろいろな変化が出てくるだろう。 さて、いったいなぜこんな急激に法を変えているのか何を焦っているのかというと、シュンペーターが予言したように、資本主義が突然華やかにはじけて終わるという時が近づ
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