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ココナラ広告 効果検証(中間報告)

以前こちらの記事で書きましたが、ココナラ広告の効果検証のデータをまとめましたので、ざっくりですがご報告させていただきます。こちらの写真がココナラ広告の管理画面のスクショです。計測期間は6月1日から6月30日までの一ヶ月間ですが、実質的には6月18日から広告配信を開始していますので、検証期間は13日間ということになります。管理画面のスクショを見てもらえば分かる通り・・・・総表示回数:354回(27.2回/日)・クリック数:11回(0.85回/日)・販売数:0個という結果になりますので、これだけを見るとココナラ広告は効果がないという結論になります。次はこちらのスクショになりますが、これは今回広告配信したサービスのサービス別分析画面になります。・閲覧数:42回(3.2回/日)(広告のクリック数含まない)・販売数:2個という結果になっています。つまり、これだけを見るとココナラ広告ってやる意味がない、という結論になります。しかし、その結論を出すのは少し早すぎると私は思っています。なぜなら、13日間で広告の表示回数が354回(27.2回/日)があまりにも少な過ぎると考えるからです。そこで、私の配信している広告がどのように表示されているのか?を調べてみたのが、こちらのスクショです。ココナラコンサルのカテゴリー検索で12番目に表示されています(広告として)。本来なら毎日定点観測するべきですが、私が見た際には1位表示された時もありました。同じカテゴリー内でも広告掲載順位がどのように決定するのかは不明です。Googleなどの広告はクリック単価を増やせば上位表示させることができますが、ココナラ広告の
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【有料級!管理職必見】 第1部 厳しい経営環境に置かれる日本企業とその影響について

はじめに 近年、企業への負担の多くなる制度(負担とは賃上げ、残業規制、パワハラ規制、103万円の壁など)が多くなってきたが、従来の社会環境と現在では何が変わってそのような状況になっているのかをできるかぎり俯瞰的に考察したいと思います。  これらの仕組みを知っておくことで、経営者や幹部として今後どのように厳しい状況を乗り越えてゆけば良いのかを考える上での一助になる内容となるのではないかと思います。  内容として、経営環境が厳しい状況の日本企業を取り上げていることから全体として悲観的な内容となってしまいますが、最後には管理職として何がクリティカルな問題となり、論理的な流れでどのように考えて進むのかを考察しています。  全部で4部構成となっています。  ・第1部 厳しい経営環境に置かれる日本企業について  ・第2部 経営環境は今後、緩和的な状況に逆戻りするのか  ・第3部 日本企業の構造的弱点はどこにあるのか  ・第4部 構造転換がもたらす未来像と管理職における千載一遇のチャンス まず、第1部として経営環境について企業への負担が増加している背景には、社会環境や経済構造の変化が複合的に絡み合っている点から考察していきます。 以下に、俯瞰的な視点から主な変化を解説する。 ________________________________________________________1. 労働力人口の減少と多様化  日本は少子高齢化が進み、労働力人口が減少している。このため、以下のような政策が導入され、企業に負担をかけている。 • 賃上げ要求:人手不足の中で労働市場の競争が激化し、政府も経
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