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社員を信用しない経営者

おはようございます。本日は「社員を信用しない経営者」についてお話します。最近、経営者や管理職にとっては耳の痛い話をしておりますが、何よりも従業員との信頼関係は必要だとおもいますので、改めてお伝えしたいところです。さて、どうでしょうか。皆さんの組織の経営者、あるいは管理職の方たちは従業員を信用しておりますか?私が支援する数ある組織の経営者の中には、半分程度は従業員を信用しておりませんでした。これはとても残念なことです。経営者は管理職を信用せず、管理職は一般職を信用せず、結局、組織の中に「信用しない文化」というのが構築されてしまい、結果的には離職や売上低下を招いてしまうのです。・・・離職から売上低下の間違いですね。さて、まずは言葉の理解が必要かと思いますので、「信用」と「信頼」の違いについて説明できればと思います。1.信用について信用は、個人や組織が約束や義務を果たす能力に対する信念や評価を指します。たとえば、金融の文脈での信用は、借りたお金を返済する能力と意志に関するものです。信用は、過去の行動や具体的な証拠に基づいて測定されることが多く、数字や格付けで表されることがあります。2.信頼について信頼は、より個人的かつ感情的な要素を含みます。人が他人の性格や行動に対して持つ信頼感を指し、その人が正直で信頼できるという期待に基づいています。信頼は相互の関係や経験から生まれることが多く、人々が互いに頼り合い、支え合うことを可能にします。つまりこういうことです。信用は条件付きであり、信頼は無条件なのです。では信用から信頼への移行について少しステップを考えてみたいと思います。信用する・・・と
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人事課題を抱える組織へ

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日のお話は、「人事課題を持つ組織に向けて」です。どんな規模の会社でも、人事課題は大きな悩みです。200人以下の小さい会社も、5000人以上の大手企業も、皆「人手不足」の問題に直面しています。これは日本全体の問題で、多くの経営者も頭の片隅で感じていると思います。しかし、現状を見て「人事課題はとりあえず先にして、今の売上を優先しよう」と考えると、後で大変な目に遭います。私がこれまで様々な場所で人材のサポートを行ってきた経験から言うと、経営者の方が危機感を感じていないことがよくあります。その一つの理由は、人事課題に直面しておきながら、「人事部門」がない会社が多かったからです。みなさんの会社には、人事を専門に担当する部署がありますか?会社の規模に関係なく、人手不足に対応するための部署が必要なんです。では、なぜ経営者は人事部門を作らないのでしょうか?その理由は、人事部門が直接的に「売上」を生み出さないからです。経営者は売上や利益を最優先に考え、それが分かりやすく示される部分に力を入れます。しかし、会社を裏から支える部署、特に事務系の部門の評価は、なかなか上がらないんです。それが分かるのは、総務、経理、人事、法務部など、会社を支える人々の給料が、現場で働いている人たちと比べて低いことです。私はいつも、「組織の中心は事務である」と言っています。頭脳 =経営者腕 =幹部足 =営業指 =従業員心臓=事務事務は、経営者と協力しながら、クライアントとの連絡を管理し、現場の情報や苦情を集めます。組織全体の情報を一番理解しているの
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