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現役PCインストラクターのワンポイントブログ♪新しいMOS試験

こんばんは!ほしのひろです。さて、今年の4月から新しいMOS試験「MOS365」が始まったのをご存じでしょうか。それまではMOS365&2019が最新のMOS試験でしたが、Office2021が一昨年にリリースされ、そろそろ新しいMOS試験が出てもおかしくないなぁと思っていました。自宅のPCはサブスク版のMicrosoft365でとっくに2021バージョンでしたし、いつでも試験準備OKでしたし(;'∀')ちなみに、試験の名称が「MOS365」に変わるのに伴い、2022年6月30日に以前の「MOS365&2019」は「MOS2019」に変わっています。MOS Excel365が4月18日から試験が始まっており、MOS PowerPoint365が6月8日から、そしてMOS Word365は8月予定だそうです。MOS Accessの試験は廃止されたとのこと。特に、今度のMOS Excel365は新しい関数が色々追加されているので、また追々紹介していく予定です。ちなみに、MOS365の称号はMOS2019の称号とほぼ同じでMOS AssociateとMOS Expertの称号があるのですが、2019と365を混合で取得してもAssociateやExpertの称号はもらえるそうですよ♪例えば、MOS Word2019 AssociateとMOS PowerPoint2019を取得しており、MOS Excel365 Associateを取得してもMOS Associateの称号はもらえるということですね。アメリカでは全科目の試験が始まっているとか。いやぁ、日本はいつになるんでしょうか・・
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現役PCインストラクターのワンポイントブログ♪長~いリストの範囲選択

こんばんは!PCインストラクターのほしのひろです。今回から本格的にワンポイントブログを始めますよ!私の勤務しているパソコン教室では資格取得を目指す生徒様が多く、特にMOS  Excelは人気の資格となっています。MOS Excelの試験範囲の中でリストはよく出てくるのですが、縦や横に長~いリストの一番上から下まで範囲選択をするときに、どのように選択しますか?基本的には選択範囲の最初のセルを選択して、ドラッグをしながら最後のセルまで選択するという方法だと思います。でも、それだと時間がかかるし、範囲があまりに長いと画面のスクロールが思うように動かず、上手く範囲選択できないということも多いと思います。特に時間制限があるMOS試験では、あまりそういうところに時間をかけたくないものですよね。もっと効率的に範囲選択をするには、ctrlキー+shiftキー+矢印キーを使います。例えば、下記のような商品在庫リストがあったとします。左端の項目である在庫ID「IN0001」から一番下の「IN0025」まで範囲選択をします。まず、「IN0001」のセルをクリックし、選択します。そして、この場合だと下方向に範囲選択をしたいので、ctrlキー+shiftキー+下矢印キーを同時に押します。すると、一番下まで一挙に範囲選択することが出来ます。右方向に範囲選択をしたいときは右矢印キー、上方向なら上矢印キーというように、範囲選択をしたい方向の矢印キーをctrlキー+shiftキーと同時に使うことによって、一度に範囲選択をすることが出来ます。この方法はMOS資格対策テキストにも出てくるので、ご存じの方もいらっしゃ
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