ChatGPTはまだまだ万能ではない話
6月8日のビジネスインサイダーのニュース、【AI時代にこそ「英語は必要」。英語公用語の企業らで働く30台に聞く学ぶ理由】からご紹介。記事の内容としては主にChatGPTを例にとっていますが、言わんとしていることは英語力は結局のところ必要。AIに翻訳を全て任せるのは危ういよね、という話が主題となっています。実際にわたしもChatGPTを使った翻訳は、なかなかに怪しいと感じています。そもそもとして、別な翻訳ソフト、例えばDeepLなどを介したほうがまだ正確なのではないでしょうか?シンプルな翻訳ですと、どうしてもその些細なニュアンスの違いが生じてしまい、本来そうではない意味が、妙な形で伝わってしまうのがAI翻訳の問題点であります。だからこそ、少なくとも今のところはAIに全権を任せるのは非常に危険ですし、そこには必ずリアルな人間が必要になってくるのではないかなと思います。確かにAIにすべてを任せるというのは魅力的に思えますが、特にこと今回のようなビジネスでの場面においては、誤訳は致命傷になります。そう考えたとき、まだまだ人間の領域は維持できているとも言えますね。ただし、あくまで今のところは、ではありますがね。
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