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マイエレメントについて個人的な感想(ネタバレあり)

※あくまでも個人の感想です。私は西洋占星術をやっている人間なので、エレメントの概念はそのままスッと入れたのですが、なぜエレメントにする必要があるのだろうというレビューを見てなぜだろうと考えてみました。私個人の意見ですが、あえて分かりやすく4つの元素に分けることで、子供達も大人にも、問題は肌の色や目の色や姿形ではなくそれを超えた所で、本当に人、あるいは動物たち、虫等様々な生命が愛し合い、理解しあえるか、そして、その性質だからこそ出来る事、出来ないこと、全ての命に価値があり、その性質故の副作用は誰しも持っており、それを上手く昇華させるようになれるのかどうか、本当に共存することは不可能なのか、そんな愛に溢れたメッセージを分かりやすく伝えるためにエレメントにしたのだと思いました。映画は大人の為だけでなく子供の為にもあるものですよね。私も子供の頃映画館によくいきました。娯楽がなかったですから(^_^;)風や大地の方は納得出来ない面もありますが、私はここに大きく注目しています。もしもマイエレメントがヒットすれば2の主役は間違いなく風と大地になります。ピクサーとしては、風や大地も主役にした映画を作って欲しいという声が沢山あがれば、そしてこの映画がヒットすれば、マイエレメント2「風と大地の物語」を制作するんじゃないでしょうか。私はそれを楽しみにしています。西洋占星術で言うと、牡羊座、獅子座、射手座は火のエレメント蟹座、蠍座、魚座は水のエレメント双子座、天秤座、水瓶座は風のエレメント牡牛座、乙女座、山羊座は大地のエレメントです。太陽星座で私は、風や大地に当てはまると思われる方はホロスコープ、無料
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おすすめ映画<マイ・エレメント>観てきました

夏休み中の子供にせがまれて久しぶりに映画館へ。丁度8/4(金)から公開された「マイ・エレメント」を観てきました。四柱推命的な価値観が含まれていたので、これはレビューしないといけないと思いましてそこら辺にフォーカスして書いてみます。<以下少しだけネタバレ含みます>この映画の世界では、「エレメント」という種族のようなものがベースとなった「人」が生活しており、「エレメント」が違うと家族としての生活や深い関わり(直接的ですが子孫を残すこと)が一般的にはできないような設定になっているようです。その「エレメント」は目視する限り、水と火、そして木と大気(煙?)の4つが存在し、それぞれの種族がだけが暮らす故郷(ホームタウン)と、4種族が混じり合って暮らす大都市(今回の映画の舞台)があるようです。主人公の女性(エンバー)は炎族。そしてボーイフレンドのジェイドは水族。この炎族は他の種族に触れると一定の危害を加えてしまう設定で、木族の体や葉を炎上させてしまうシーンが出てきます。もちろん、炎族は水族に対しても体を蒸発させてしまう攻撃性を持っている一方、炎族としても水に触れると体の一部が消失するため、大量の水を浴びたり、水の流れに落ちると命を落としかねないという状況にあります。要するに水と火の関係でありながら、作中ではお互い相入れない、相入れてはならないと言われている者同士が恋をする、禁断のラブストーリーという訳です。四柱推命でも、その人の生まれた日により五行が振り分けられ、日干が規定されるため、この映画ほど見た目で分かるものでもないですが、人間の世界もある意味五つの種族がひしめき合いながら暮らしている
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