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ナルコレプシーとは?

 「睡眠障がい」と聞くと何を思い浮かべますか? ほとんどは「服薬に伴う副作用」の場合や「生活習慣病」による「睡眠負債」が分かりやすいと思います。 しかし、どちらにも当てはまらないものもあります。それが「ナルコレプシー」です。 さらに「てんかん」と同様、'発作'を伴う型もあります。 (「てんかん」と非常に似た特性が多いことから、研究が加速することを願って止みません)  残念ながら「ナルコレプシー」はまだ研究がされておらず、分かっている範囲で。【脳みそが原因のメンヘラ(精神系)】 分かっている範囲で、起床状態に関わる「オレキシン」という脳みその物質不足ではないかという仮説があります。または、この物質が全く機能していないことから発症するのではないかという仮説があります。【思春期以降に発症することが多い】 当事者の多くの証言から「10代以降」に発症が有力です。しかし、なかにはまれですが'小学生'から'物心ついたころから'という人もいますので「先天性(生まれつき)」かどうかも疑わしいです。それでも研究が進んでおりませんので、原因は不明です。【病気(メンヘラ)だと認知されていない】 当たり前ですが。「ナルコレプシー」は'立派な病気(メンヘラ)'です。 残念ながら「ナルコレプシー」はまだ研究がされておらず、一般普及には程遠いのが現実です。 何しろ当事者も国内で600人に1人でかつ原因不明という「難病」の特性をはらんでおります。 一般普及されておりませんので、「不真面目」とか「甘え」などと言った偏見差別も当然あります。 【せめて公共の窓口による福祉支援が受けられると助かる】  こちらも残念です
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2023年 脳の世紀シンポジウムが11月18日開催予定

2023年11月18日(土)に脳の世紀シンポジウムが開催されます。今回は31回目になります。テーマは「睡眠と脳」です。ホットな話題です。特別講演の講師は、オレキシンの発見者で睡眠の世界的権威の柳沢正史教授です。非常にお勧めでです。櫻井武先生は、柳沢正史教授の共同研究者です。会場に行けなくても、ライブ配信があります。今年は、久しぶりに対面開催があります。過去のシンポジウムは、有楽町ホールでしたが、今回は変更となっています。第31回 脳の世紀シンポジウム 開催概要 テーマ 睡眠と脳 日時 【対面開催・ライブ配信】 2023年11月18日(土)10:00~16:30 【オンデマンド配信】 2023年11月24日(金)~ 2023年12月24日(日) 会場 国立オリンピック記念青少年総合センタ・センター棟417 (〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1)開催形式 ハイブリッド(対面・ライブ配信・オンデマンド配信) 主催 NPO法人 脳の世紀推進会議 共催 公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 国立研究開発法人理化学研究所脳神経科学研究センター 協賛 日本脳科学関連学会連合 後援 朝日新聞社 運営事務局 お問い合せ先 第31回脳の世紀シンポジウム運営事務局 株式会社アクティブネット 〒135-0063東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館9階 Tel:03-3570-6072 Fax:03-3570-60732023年の脳の世紀シンポジウムは31回目にあたり、テーマは健康な生活に必須の「睡眠」を取り上げました。特別講演の講師は筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WP
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