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光造形プリント商品の開発日誌 -001-

光造形で何かオリジナル商品を作れないかと思案中でしたが、10センチ角程度の小さなジオラマベースを作ってみる事を決意しました。ジオラマベースは模型製作者が頭の中で思い描いた「物語シーン」を表現する場です。バリエーションは無限と言ってよい程の広がりがあり、これを金型で作るコストを考えると、射出成形による量産方式での商品開発は難しいはずです。市販品がなければ、ジオラマベースは常に土台から小物まで全て自作しなければならず、模型製作が得意な人でも敷居の高い作業になります。もしそこにリアルなディテールを施したジオラマベースが何十種類もあれば、きっと模型製作の楽しみが何倍にも広がることでしょう。さて、1) 極少ロット生産対応でも豊富な品揃え2) 金型射出成形に匹敵する造形精度3) 受注生産・ネット販売で在庫リスクゼロこんな夢のような商品開発も光造形なら可能です。オプションで小物も併せて販売しようかな、、、カスタマイズして貴方だけのジオラマベースを作成します!、、、というのも面白い。
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光造形式3Dプリンター出力品の反りを改善しました

光造形式3Dプリンターで出力した出力物は反っていることが多々あります。反りやすい形状としては以下のように板状のものが多いです。よく見る改善方法反りを改善する方法をネットで調べると・露光時間を伸ばせば解決する!!・剥離抵抗の少ないFEPフィルムを使えばいい!!・出力物を熱して上から押さえつければ反りが改善する!!と言ったような方法ばかり目につきます。もちろんこれらもできなくはないですが、改善できるパターンが極端なことと、(私にとっては)気休め程度でしかないからです。特に出力物を熱するのは私にとっては最悪の選択肢で、出力物はひび割れてボロボロになってしまいました、お勧めしません。私が提案する改善方法そんなことよりも一番大事なのは「レジンを変えること」です。私は低価格なサービスを提供しているものですから低価格なレジンでなおかつ安定した印刷、滑らかな表面をもつレジンを使っていました。このレジンの選別、パラメータ調整だけでもだいぶ苦労しました。。。ですが、このレジンではどうやら反りが出てしまうと購入者様よりお声をいただきました。そこで「反りの出ないレジン」を探しに求め、ひたすらネットの海を泳ぎ、ついに辿り着きました。✨レジンごとの反り比較画像普段使用しているスタンダードレジン(左)と反りの少ない高品質レジン(右)での比較画像です。スタンダードレジンでは板状の出力物の間に隙間ができているため真ん中に行くにつれ反っていることがわかります。高品質レジンではほぼそれが見当たりません。探し当てた自分を褒めてあげたいです。万事解決。。。?とは行かず反りの改善は行えたのですが、このレジンめちゃくちゃ「
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光造形プリント商品の開発日誌 -017-

ジオラマベース「A1_3」のプリント完了〜プリント時間は5時間10分。水洗UVレジン(今回はResioneのW90B)150グラム消費。1000mlボトルから6個生産できそうです、、、ミスプリ無しの場合ですが f^^;)プリント後の一次乾燥中。UV硬化処理する前にサポートを外す工程を考えてます。さて、次の「A1_4」をプリントしている間に、商品動画撮影用に購入した回転台で、コイツを試写してみよう〜 (^^
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光造形プリント商品の開発日誌 -016-

岩・石の配置にだいぶ時間が掛かってしまいましたが、4面分がやっと完成しました。岩・石は地面にしっかり食い込んでないと、プリント時にレジン槽に脱落してしまうので、目視で確認しています。全部で16面を作成する予定ですが、まずは完成した4面の内の「A1_3」をプリントしてみます。モデルをSTL形式で書き出し、CHITUBOXに読み込み、、、ウチのPhoton Mono SEはプリント面が狭いので、斜め55度まで立ち上げました、、、予想プリント時間は約6時間です。
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3Dプリントサービスについて

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