最近「日記」書いてなくない?【5/25】
最近「日記」と言いながら思い出ばかり振り返ってる気がする。(;'∀')日記の難しいところは毎日何かが起きるというわけではないところ。たまに起きる珍しい出来事よりも何もない平穏の日々の方が圧倒的に多いものです。だから子どもの日記も「今日は特に何もなかった」の一文で終わるんですよね。仕方ないよ。何も起きないんだから。昔その対策で学校の先生が「漢字を最低でも10文字以上使って日記を書くように」という宿題を出してきたことがありました。しかし当時の私は人の話をまっっっっったく聞かない子どもだったので容赦なく「今日は特に何もなかった」とだけ書いて提出しました。後日そのことをクラスのみんなに暴露されました。(笑)しかし別にふざけてそう書いたわけではなく実際本当に何もなかったんですよね。何もないのに何かあったように書く──字数を稼ぐためにでたらめばかりを書く記事みたいですね。彼らもそれで生活しているわけなのでそれもやむを得ないのでしょう──いつか来る報いに身を裂かれる覚悟くらいは出来ているはず。まぁ、でもお金もらっている彼らと違いこちらは無給で文字数を稼がないといけないわけです。つまり一行で書いても一冊の小説並みの文字数で書いても私に得られるものは何もないのです。ではなぜ私がブログを始めたかって言われるとそれはイラストレーターという仕事をみんなに知ってもらいたいからです。私はイラストレーターとして活動してから初めて知ったこと、体験したことがありました。その中で思ったのは「イラストレーターは誤解をされている職業」というものです。世間一般ではイラストレーターは「絵が上手く」「何も見ずに描けて」「そ
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