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【戸畑祇園大山笠 2024】福岡県夏の三大祭りの一つ!見どころと楽しみ方

「戸畑祇園大山笠」は「博多祇園山笠」、「小倉祇園太鼓」と並ぶ「福岡夏の三大祭り」の一つ。空に揺れる山笠の光の競演はとっても幻想的です。「戸畑祇園大山笠」とは「戸畑祇園大山笠」は江戸時代後期に始まった200年以上の伝統を持つお祭り。昼は、紅白の幟や刺繍飾りなどを付けたきらびやかなな「幟山笠」、夜は光のピラミッドと呼ばれる高さ約10m、12段309個の提灯を組んだ約2.5tの「提灯山笠」と昼と夜で異なる山笠を見ることができるのが魅力。昼の「幟山笠」は高さ1.8メートルの台上に勾欄付きの台座をすえて、紅幟、白幟各6本を左右交互に立て、正面に前花、背面に見送り、台上にてまりこを飾ります。見送りと幕類は武者絵などの図柄を金糸銀糸で刺繍したとっても豪華なものです。夜の「提灯山笠」は「幟山笠」の装飾をすべて取り払って、台上に高さ約4メートルの四本柱を固定し、この上に5段57個の提灯をつけた角錐型の先端部を一気に担ぎ上げます。続いて順次、12段に309個の提灯を飾ります。6月下旬から祭礼の準備として、宿開き、道具調べがあり、ついで獅子舞(大祓い)の行事、カズラ取り、山笠組み立て、ならしがきを済ませ、祭礼の日が来ると、神移し→大下り→お汐井汲み→地域内巡行→大上り→神納めの順で行事が行われます。「戸畑祇園大山笠」は毎年、7月第4土曜日を挟む前後3日間。2024年の開催日は7月26日(金)〜28日(日)です。国の重要無形民俗文化財に指定されていて、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。一番の見どころ!「大山笠競演会」「戸畑祇園大山笠」の全ての山笠が一同に集まる祭りの中日に行われるイベント。東、西
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【博多祇園山笠 2023】祭りの見どころとスケジュール、楽しみ方完全ガイド

「博多祇園山笠」とは?「博多祇園山笠」は櫛田神社の奉納神事。その起源については諸説ありますが、鎌倉時代の仁治2年(1241)に博多に疫病が流行した時に、承天寺の開祖である聖一国師が祈祷水を撒いて町を清めて、疫病退散を祈願したことが始まりといわれています。当初は高さ15mにも及ぶ山笠を担いでいたのですが、明治時代に電線が張り巡らされるようになると、山笠が電線に引っ掛って切断することが多くなりました。そこでそれまでの山笠を観賞目的の「飾り山笠」として残して、別途、高さを抑えた「舁き山笠」を作って担ぐようになり。現在に至っています。「博多祇園山笠」は国の重要無形民俗文化財に指定されていて、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。「飾り山笠」と「舁き山笠」時代の要請に応じて分けられるようになった博多の町を駆け抜ける「舁き山」と、豪華絢爛な「飾り山」。現在はきれいに区別されていて「動の山笠」「静の山笠」としてそれぞれの魅力を伝えています。「舁き山笠」とは「舁き山笠」は古来の山笠に比べて、高さは半分ほどですが、それでも総重量は1トンを超えます。現在「舁き山笠」を引くのは千代流・恵比須流・土居流・大黒流 ・東流・中洲流・西流の7つの流。流とは十数か町(旧町)を束ねた組織の呼称。奇数の七は縁起がいいとされ、流も七つと決められています。山笠の土台である「山笠台」は釘を一本も使わず、麻縄と部材のみで組み上げられています。舁き山に飾られる人形はその年の「流の顔」。熟練した人形師が丹精を込めて作り上げます。「飾り山笠」とは「飾り山笠」も「舁き山笠」と同じく、山笠の土台である「山笠台」は釘を一本も使わ
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「小倉祇園太鼓」2024年の開催日程と見どころ

「小倉祇園太鼓」は山車に付けた太鼓を叩きながら、小倉の街を練り歩く勇壮な太鼓祇園。約400年続く小倉の夏の伝統行事。町の至る所で繰り広げられる太鼓の競演は迫力満点。そんな「小倉祇園太鼓」の見どころとスケジュールを紹介します。「小倉祇園太鼓」2024年のスケジュール「小倉祇園太鼓」は小倉城を築城した細川忠興が、城下の無病息災と城下町繁栄を願って、元和3年(1617年)に京都の祇園祭を模して始めたとされています。7月1日(月)太鼓台開き【打ち初め式】 19:00~20:00 場所:JR小倉駅小倉城口ペデストリアンデッキ太鼓の練習が解禁となります。この日を待ちに待った様々な団体が集まり、喜び勇んで太鼓を打ち鳴らすのが「打ち初め式」です。7月10日(水)お潮井取り場所:八坂神社小倉祇園祭の安全を祈願し、八坂神社の境内で行われる行事です。参加団体は祈祷で清められた真砂を枡などに入れて持ち帰り、祭り期間中の無事を祈ります。7月19日(金)宵祇園(初日)山車巡行 場所:町内各所山車の前後に載せた太鼓を両面から打ちながら巡行、「無病息災」、「商売繁盛」を祈願します。魚町銀天街では太鼓の音が響き渡って迫力満点です。据え太鼓披露 18:00~22:00 場所:紫川親水広場、市庁舎北側広場山車から降ろした太鼓を据えて叩くので太鼓の打ち方がよくわかります。7月20日(土)大賑わい(2日目)子ども競演会(打ち手が中学生以下)16:00~18:00 場所:小倉城歴史の道山車巡行 場所:町内各所据え太鼓披露 18:00~22:00 場所:紫川親水広場、市庁舎東側駐車場・北側広場「地域太鼓広場」のスケジュール
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2025年の戸畑祇園大山笠 歴史と文化が息づく北九州の夏祭り

戸畑祇園大山笠は、福岡県北九州市戸畑区で毎年7月に開催される祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。2016年にはユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」にも登録され、博多祇園山笠、小倉祇園太鼓と並び「福岡県夏の三大祭り」の一つに数えられています。祭りは戸畑区内の4地区(東・西・中原・天籟寺)を中心に、地域の神社の氏子たちによって受け継がれています。2025年の開催情報と見どころを紹介します。2025年の開催日程と主なスケジュール7月25日(金):各神社で祭典、提灯山笠披露(夜間が見どころ)7月26日(土):昼は幟山笠、午後からお汐井汲み神事、18時30分から戸畑区役所前で「大山笠競演会」開催7月27日(日):各地区の山笠が町中を巡行し、祭りの締めくくり大山笠競演会では、4基の大山笠と中学生が担ぐ4基の小若山笠、計8基が一堂に会し、迫力ある競演を繰り広げます。期間中は多くの屋台も並び、地元グルメや縁日も楽しめます。「昼は祇園太鼓、夜は提灯山笠」—独特なスタイルの由来戸畑祇園大山笠の最大の特徴は、昼と夜で山笠の姿が大きく変わることです。昼は12本の幟(のぼり)や豪華な刺繍幕で飾られた「幟山笠」として、勇壮な太鼓とともに市中を練り歩きます。夜になると装飾を外し、12段・309個の提灯を積み上げた「提灯山笠」へと変身。高さ約10メートル、重さ2.5トンの光のピラミッドが夜空を照らし、担ぎ手たちの「ヨイトサ、ヨイトサ」の掛け声とともに進む姿は圧巻です。この昼夜で姿を変える山笠は全国的にも珍しく、「動く夜の美術館」とも称されるほどの美しさと迫力を誇ります。太鼓と掛け声が響く「昼
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「博多祇園山笠」完全ガイド【2025年版】

今年も博多祇園山笠の季節がやってきました。クライマックスは何といっても7月15日早朝に行われる「追い山笠」ですが、それまでに数々の行事が行われます。主な行事は次の通りです。7月1日:注連下ろし(しめおろし)・ご神入れ・     飾り山公開・当番町お汐井取り7月9日:全流お汐井取り7月10日:流舁き7月11日:朝山・他流舁き7月12日:追い山ならし7月13日:集団山見せ全ての流の舁き山笠が一堂に会し、福岡市中心部の大通りを練り歩きます。7月14日:流舁き7月15日早朝:追い山笠(本番)「博多祇園山笠」の山笠には「追い山笠」でかつがれる「舁き山笠」と市内各所で展示されている「飾り山笠」の2種類があります。元々、両者の区別はなかったのですが、明治時代に電線の設置が進み、高さのある山笠が電線を切断する事故が多発したため、担いで走る「舁き山笠」は高さを抑えざるを得なくなりました。そこで登場したのが展示用の「飾り山笠」です。現在は、豪華な装飾で見る人を楽しませる「飾り山」と、町を駆け抜ける迫力の「舁き山」が、それぞれ異なる役割と魅力を持っています。2025年に登場する「山笠」は次の通りです。【一番山笠 東流】舁き山笠:凛(りん)飾り山笠 表  :義士誓(ぎしのちかい)飾り山笠 見送り:義士誓(ぎしのちかい)【二番山笠 中洲流】舁き山笠:豪傑黒田武士誉(ごうけつくろだぶしのほまれ)飾り山笠 表  :呑取日本号(のみとりにほんごう)飾り山笠 見送り:鞍馬山剣術指南(くらまやまけんじゅつしなん)【三番山笠 西流】舁き山笠:洗濯日本致申候(にっぽんをせんたくいたしもうしそうろう)【四番山笠 千代流
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