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占ってみた 台湾新総統誕生で対中関係に変化は生じるか

こんにちは南仙台の父です。今回は先日投票が行われた台湾の総統選挙で民進党が継続して総統を選出できたことによって、対中関係に変化が生じるのかを占ってみました。残念ながら国会にあたる立法院では野党だった国民党が過半数を得るという形となり、ねじれ現象が発生することになりました。大きな混乱はありませんでしたが、中国側からの政治的・軍事的な圧力もありましたが、選挙自体は民意を反映したものとなったようです。経済的な不満から国民党に支持が流れ、一方で中国の強引な併合に対してはノーを突きつけた形です。さて、独立志向のある民進党の新総統誕生は対中関係に変化を与えることになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、力のカードぼ正位置が出ています。力のカードの正位置は遺志や理性、強固や実行、知恵や冷静、忍耐や寛大といった意味があります。やはり立法院での過半数が取れなかったことは民進党にとっては大きな障害となります。そのため、強い対応を中国に対して行うことは難しくなります。また、経済対策の遅れから政権批判も強かったこともあって、経済対策へ強い対応を行わざるを得ず、政治的な独立の志向は一旦収めることになるでしょう。ただ、中国は今回の結果については満足をしていないので、再び政治的な動きや圧力をかけることは間違いありません。ただ、力に対して真正面からぶつかることはせず、冷静に対処する方向で勧めていくことになるでしょう。以前よりも穏やかな対応が中心となり、中国自体も力で押すことがかえって悪影響を及ぼすこともわかったので、多少ソフトな対応による統一工作を国
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占ってみた ウクライナ情勢は中国の介入で停戦合意ができるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はG7に訪日したゼレンスキー大統領率いるウクライナが中国の政治的介入によってロシアと停戦の合意ができるかを占ってみました。日本を含めて欧米は協調してウクライナの支援継続の意思を示し、その一方で中国は停戦に向けた外交努力を続けているといわれています。中国は元々の立ち位置の不明確さや、自国利益の優先と権威圧力による外交姿勢もあって、外交能力は未知数のところがあります。そんな中で停戦に向けた介入をここにきて積極的に行っています。さて、中国はその権威と今後の米国に代わっての存在感を示すだけの成果として停戦合意を達成することはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、教皇のカードの逆位置が出ています。教皇のカードの逆位置は保守や頑固、束縛や躊躇、不信感や独りよがり、虚栄やお節介といった意味があります。このワードを見れば察しがつきますが、中国の外交介入は失敗に終わり、いよいよウクライナ情勢はあらゆる意味で泥沼化していきます。中国は明らかに中立的な姿勢ではなく、ロシアに優位な形での停戦実現と、既に占領下した地域の事実化が根底にあります。既にゼレンスキー大統領が領土での妥協はしないと明言している通り、それを踏まえた形となればロシア側が敗北した形での停戦となります。従って、あらゆる形で圧力をかけるしかありませんが、これは火に油を注ぐだけになります。また、既にウクライナ側の不信感は大きく、中国がロシアに肩入れをする限りは停戦合意などは望めません。少なくとも侵攻前の状況まで戻すことが最低
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