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【京都】伏見稲荷大社よりも古い歴史を持つ、十種神宝ペンダントと隼人の盾で有名な伏見神寶神社。【神社仏閣探訪】

十種神宝ペンダントで有名な、伏見神寶神社。 私がずっと、伏見稲荷大社の中で「おとん」と会える場所、と思っていたところはどうも、この伏見神寶神社を遥拝する形になっている場所だったようだ。それは、いつも通りに奥宮のある場所の定位置で手を合わせて居た時に気がついた事だった。 今まではただの山だと思っていた場所に、伏見神寶神社がある。 そんなのグーグルマップを見ればすぐに分かる事だったのに、本当に不思議でならない。 そうして、やっと伏見神寶神社そのものに参拝することができた。 奥社からこんなにすぐ近くにあるのに、なんで今まで忘れていたのだろう。 子供の頃、確実に何度も連れてこられているはずなのに。 何度も何度も長距離を走っては通ってきた伏見稲荷大社。 なんとも今更ながら悔しい気持ちも半分ありで参拝することとなった。 奥社から千本鳥居の方へ向かって、根上がりの松のあたりで立ち止まると、小さな道標がある。 伏見稲荷大社の案内図にも載っていないので、この道標だけが手がかりだ。 今回は、十種神宝ペンダントと御朱印も欲しかったので、社務所が開いている時間でないと駄目だったし、できれば伏見稲荷大社の駐車場を使いたかった。なので、伏見稲荷大社の駐車場が開く時間、朝5時着を狙って家を出た。 到着してしまえば、駐車場で社務所が開くまで仮眠できる。 そうして走り慣れた道を通り、見慣れた風景を眺めつつ、予定通りに駐車場についた。伏見稲荷大社そのものの社務所が開いている時間等は載っているのだが、伏見神寶神社のこととなると実に情報が少なく、そうしてバラバラだ。私が朝の9時に行った時には、社務所は開いていた。 け
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