タスクばかりを押し付ける上司や経営者
おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。本日は「タスク上司」についてお話します。タスクとはつまり、割り当てられる仕事です。従業員にかかわらず、経営者にもタスクが存在します。それは、目標達成のために必要な仕事や行動であり、課せられたタスク、あるいは自ら作り出したタスクなのです。医療・介護・福祉業界では、中々、なじみのないタスクですが、介護現場、看護現場、福祉現場でもそれぞれ、タスクがあります。タスクという言葉が慣れていないだけで、実質タスクは存在するのです。今日は、この「タスク」ばかりを押し付けてくるダメ上司や経営者について異議申し立てをしましょう。常に「タスク、タスク、タスク」と嫌になってしまいますよね。口を開けば「タスク、タスク、タスク」です。 うるさい!って感じですよね。タスク設定はどうなっている?目標設定はどうなっている?いつまでにタスクを終えるのか?いやいや、上司や経営者であれば、部下にすべてを押し付けるのではなく、自分でやりなさい!って感じです。こういった上司や経営者に共通するのは、タスク設定や目標設定、従業員の行動管理も含めて、マネジャー的能力が欠如しているのです。つまり、マネージメント能力が欠けているため、人への配慮も大幅に欠けており、現場の状況も確認しないため、常に自己都合思考です。このような上司や経営者の元で働くと、これは相当大変です。現場理解がなく、自己都合、そしてタスクばかりを押し付けてくるので、ストレス耐性が低い人には厳しい環境です。私も、様々な組織を支援していますが、自分都合の上司や経営者を多く見てきました。やはり、同じ
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