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今週の日経平均(2025年8月5週)

今週の日経平均は42633→42718円、米株は45631→45544ドル。ドル円は146.93→147.02(暫定)、EPS2401→2424でした。火曜は42137円まで下がる場面もありましたが、25日線(42034円)は下回らずに来ています。NVIDIAの決算も通過し週間ではなんとかプラスですが、今週も陰線で終えました。米国は来週の月曜が休場(レーバデー)で週末には8月雇用統計の発表を控えているのでクロージングオークションで下げるのは仕方ないのかもしれません。その翌週末がメジャーSQなので嫌な流れでもありますが・・・。金曜は傘下の「すき家」の牛丼値下げを発表したゼンショーHD(7550)が大幅安になり、その他の外食株も連れ安したのが目につきました。データ改ざん(観測)の川崎重工業<7012>も大幅下落です。今週は2・8月銘柄の権利落ちがあったので3・9月銘柄に乗り換えました。わらべや日洋(2918)からあさひ(3333)に移動してしまったのは余計な取引でしたが、キャンドゥ(2898)、ABCマート(2670)、良品計画(7453、デイトレのみ)などを権利取得前に全部売っておいたのは正解でした。まあ配当分よりは損してないので授業料と言う事にしておきます。取引の少ない銘柄は難しいです。寄りで売って買い戻すデイトレを何度もしていた和田興産(8931)は概算評価額があがってしまったのでまだ若干マイナスですが、権利落ち日に売らずに持ち越したのも良い判断だったと思います(自画自賛)。ここは2Qで上方修正期待がある銘柄だし来期以降のNISA資金なのでSQ前に一旦手放すかどう
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AT&T (NYSE: T)は買いか?

今回は、通信業界の巨人AT&T (NYSE: T)を評価していきます。AT&Tの事業、経営陣、財務状況について詳しく見ていきます。AT&Tの強気/弱気のシナリオAT&Tの株を買う投資家の強気な理由として、5G革命がAT&Tや他の無線通信事業者のビジネスを押し上げると予想していることですね。AT&Tは今やよりスリムでクリーンな企業になり、6.5%の配当利回りは長期的な投資家にとって魅力的。一方で、弱気なポイントとしては、多額の負債が経済状況に影響を受けやすく、5Gの収益成長が期待通りに進んでいないことです。また、AT&Tは既存企業としての利点はありますが、技術がどんどん進化していく環境が競争を激化させています。研究開発が進む中で、持続的な価格決定力は限られています。コモディティー化の波に飲まれてるってことですね。経営陣の評価タイム・ワーナーとディレクTVの失策は現CEOジョン・スタンキーの就任前のものであり、彼がCEOに就任してからは改善の兆しがあります。彼が前任者たちの失策を修正する立場にあるものの、過去の経営戦略に関与していたことを考慮すると、評価は厳しい。財務状況の評価多額の負債がありながらも堅実な営業キャッシュフローが配当金を賄っています。しかし、負債が会社の柔軟性を制限している点も問題。また、業界全体での負債の多さと平凡な収益成長が課題です。今後の見通しAT&Tの株価が今後5年間で5%-10%の範囲で上昇すると予測しています。配当利回りを重視し、競争上の逆風が続く中での慎重な見通しが多い。安全性の評価ここは
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リセッションが囁かれる中、最高の超高利回りの配当株になる銘柄とは?

キーポイントAres Capital は 2004 年の IPO 以来、S&P 500 の成績を上回っている。現在の配当利回りは 10.7% (!)であり、配当を維持するのに条件も整っている。銀行危機のおかげで、同社の見通しはこれまでにないほど有望です。高配当株の配当金はどこからが高配当株だと思いますか?私の中では3%超えれば高配当株です。でも7% とする人もいますね。でもですね、10%以上の配当利回りであればそれは超高水準であることは誰もが思うはずです。Ares Capital ( ARCC )が超高利回りの配当株であることは疑いの余地はないです。アレスキャピタルコーポレーションは「BDC最大手」です。そもそも「BDCとは何か」BDCとは米国で中堅企業や新興企業等の事業を、金融・経営面で投融資する投資会社のことです。特徴として、利益の90%以上を投資家へ配当として分配することで法人所得税の免除を受けています。これが高配当である一因ですね。今では有名な以下企業も、創業期にBDCから支援を受けていました。グーグル【GOOG】アップル【AAPL】インテル【INTL】フェイスブック【FB】7%を超えるような超高利回りの配当株は、長期的には標準以下のトータルリターンになります。利回りは高くても株価が下がって最終的な資産としてはS P500の成績を下回ってしまうということですね。しかし!それは、Ares Capital には当てはまりません。2004 年の新規株式公開以来、この株式は なんと、740% 近くのトータル リターンを生み出しています。同時期の S&P 500
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