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グリーンバック撮影のコツ(編集を見据えた撮影)

こちらでは、グリーンバック撮影のコツを簡単なものから少しマニアックなものまでお伝えしていきたいと思います。現在、マッチングアプリのコマーシャルの撮影と編集を請け負っていて、その撮影にグリーンバックの手法を使いました。みなさんはグリーンバックという言葉は聞いたことはありますか? 別名、クロマキー撮影、ブルーバック撮影という呼ばれ方をすることもあります。これらの名前の由来は、ある一定の色を指定してキーイング(透過状態)にすることで背景やバックグラウンドを自由に差し替えたりできることから来ています。 グリーンバックはグリーン(緑色)を透過状態に、ブルーバックはブルー(青)を、そしてクロマキーはクロマ(色素)をキーイングすることからついた名前です。最近、お客さまが下記のサービスを購入されてグリーンバックの撮影で必要な知識が知りたいとおっしゃったので説明を差し上げる機会がございました。せっかくなのでその内容の一部をシェアいたします。グリーンバック撮影と合成の基礎知識こちらの画像がグリーンの背景で撮影した様子です。(左脇に少しだけ見切れてるのは照明、右脇は光を反射させるリフレクターとなっています)被写体の背景にグリーンスクリーンを持ってきているため、編集段階でグリーンのみを透明な色にする指定をすることができます。 ちなみにこのCMの編集はFinal Cut Proという編集ソフトを使用して編集しました。上の画面はFinal Cut Pro の編集画面になります。素材がタイムライン上に複雑に絡み合っている理由は合成素材をたくさん使っているからです。一旦、編集ソフトに取り込んだ素材に対して「キ
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