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なんだかメディアに出ている人たちのお陰でユタの名前もだいぶ知れ渡ったらしい【独り言】

なんだかメディアに出ている人たちのお陰でユタの名前もだいぶ知れ渡ったらしい【独り言】前に自己紹介として書いた記事、【かんなぎの本音】本当は霊能者って名乗りたくないんだけれども、どうしようもないから名乗っている【独り言】https://coconala.com/blogs/2854522/204577では、霊能者って名乗りたくないとウダウダと書いていた。で、以前はずっと「おばあがユタで」と言ってみたりもしていたのだが、毎回「ユタ?」と聞かれ続けていた。ユタって当たり前に知られていると思っていた私はこの現実に打ちのめされ(いや打ちのめされてはいないが)、つまり認知度が低いことを理解し、じゃあ一般的に知れ渡っている「霊能者」って名乗るしかないじゃんという結論に達していた。確かにユタ・ノロという存在はエリア限定のものだけど、なぜかみんな、エリア限定の「イタコ」は知っている。きっとこれは過去のメディアでイタコが散々取り上げられてきた名残なのだろうと思う。イタコは、日本の東北地方の北部で口寄せを行う巫女のことであり、巫の一種。シャーマニズムに基づく信仰習俗上の職である。 南東北においては、旧仙台藩領域でオガミサマ、山形県でオナカマ、福島県でミコサマ、オガミヤと呼ばれる。福島県・山形県・茨城県ではワカサマとも呼ばれる。  -Wikipediaより引用-調べてみるといろいろと呼び方があるんだな。地域それぞれ、独特のシャーマニズムが存在する事、それを調べるのが大好きな私だが、イタコについてはそういえば「シャーマン」に属するという事しか知らなかった。しかもどちらかというと「降霊術」だと思っていたの
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日陰のベントとおばあと僕

先日、娘の学校の保護者会に参加してきました。大学受験に向けて、しっかり勉強や大学を調べることなど、遊んでばかりいた私には想像がつかない状況で、大変だ~とビビるばかりでした。保護者会が終わったあとは部活での保護者会もあるとのことで、そちらにも参加の予定でしたが、12:00からとのこと。全体の保護者会が終わったのが、11:40で妻曰く、この時間にどこかで食事をとっておくと言っていたのですが20分しかないぞ!部活の保護者会が何時に終わるのかわからないし、お腹減るのは嫌だしと思い。近くのコンビニでサンドイッチを買い、近くの公園のベンチに座って食べていました。天気もよかったこともあり日差しが強かったので日がげのベンチを選んだのですが、食べ終わるころに高齢の女性が二人トボトボと横に座って来ました。日陰のベンチがここしかないので、譲らないとな~と思い、丁度食べ終わるし、時間もないので、立ち上がると「なんか追い出しちゃったみたいでごめんね!」とあばあちゃん特有の可愛さで声をかけてくれました。「いや~本当はおねえさまと一緒にお話しでもしたかったんですが、実は急いでいるんで失礼します。またいつかお話しましょうね!」と満面の笑みで挨拶をして保護者会に戻りました。その後、保護者会での誰かの弟(小1)と仲良くなり、キャッキャと遊んでいたりと、高齢、児童の2分野で私の福祉力を発揮したのでした。
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