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絵本よりも文庫本

1歳の息子こたぷん幼き頃にあまり絵本を読む習慣がなかったので落ち着いて絵本が読めない絵本の読み聞かせは、・言語力の向上・想像力の発達・感情の理解と表現・親子の絆を深める・集中力と注意力の向上につながるので 是非とも取り入れたいもの!膝の上に座って絵本を開くとこたぷんは1ページめくって 2ページ目は裏表紙をもつ「はい、おしまい」 (ちゃうわっ!)基本 これの繰り返しどちらかと言えば わたしの書斎の椅子に登って 文庫本を読むのがお気に入り「これ、こたぷんにあげるよ」 と言ったことを覚えているようだつくえの上に数冊の本を置いているが それしかとらない(たまに積み木のように積んで遊ばれてますが、、)こたぷん ページをパラパラめくる感覚が楽しいのか文庫本をてにとると ずっとそれやってる確かに 五感の発達には良さそう☆こたぷんが居ない時 たまにその本を手にとってみるが随分ボロボロになってきた表紙の部分が若干 お米の粘着力でべとべとする感じもなんか愛らしくていいなと思う 今日この頃です
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【一般向け】図書館豆知識:本のいろいろ

図書館上手に使えていますか?こちらでは一般のみなさま向けに図書館に関する知っておくと便利な情報をご紹介しています。先日新聞に文庫本が高くなった…という話が載っていました。折からの燃料費・材料費の高騰、世の中の不景気で1冊1,000円以上という文庫本も多くなってきました。出版社も印刷用紙を共有にして少しでも安くしようとしているとか。本の材料費を安くするために、カードカバーでなくソフトカバーが多くなってきているそうです。さて。ハードカバーとソフトカバー。わかりますか?しっかりしているけど少し薄手の紙で作られた表紙があるものがソフトカバー。しっかり厚手の紙で作られた表紙があるものがハードカバーです。手で本を持ってみて、くっ…と簡単に曲げられるものがソフトカバーです。ハードカバーの方が表紙はもちろん、全体の作りがしっかりしています。紙の綴じ方も糸を使っているので、耐久性があり、長い間良い状態で楽しめます。表紙に布を使ったり、デザインが凝ったものもありますよね。どうしてもその分重く、高価になってしまいます。一方でソフトカバーは少し厚手とはいえ一枚の紙で表紙を作っていますので、ページや本自体が折れ曲がりやすくなってしまいます。背の部分も糊を使って綴じていますので、大きく開くと割れてしまったりページが取れてしまうこともあります。しかし、軽くて安価で出版できるというメリットもあります。小説などは最初に単行本のハードカバーで出されて、一定期間が過ぎると文庫本などで再版されましたが、現在は最初からソフトカバーでの出版というものが増えてきています。もちろん後から文庫でも出版されます。 文庫でしか出版
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文庫本のビジネスモデルの危機(業界内にいないと気づかない話)

「最近、本を買わなくなったな」 そう思ったことはありませんか。 かつては駅の売店で、ふと目に入った文庫本を手に取り、帰りの電車の中でページを開く。それだけで、知らない世界に連れていってもらえた。自分の人生とはまったく関係のない物語や思想に触れ、少しだけ世界が広がる感覚。文庫本は、そんな体験を誰にでも開いてくれていました。 しかし、その文庫本を取り巻く世界が、静かに、しかし確実に変わり始めています。 それを実感したのは、つい先日、ある中堅出版社の編集者と話をしたときのことでした。 苦い顔の理由 その出版社は、誰もが知っている有名な文庫シリーズを二つ持っています。長年、日本の読者に愛されてきた看板シリーズです。 私は何気なく尋ねました。 「最近の業績、どんな感じですか?」 その編集者は、少しだけ苦い顔をして、こう答えました。 「いえいえ、厳しいですよ」 その表情を見た瞬間、私は「ああ、やはりそうか」と思いました。出版業界の内部にいる者にとっては、決して意外な答えではなかったからです。 一般の読者にはあまり知られていませんが、文庫本には独特のビジネスモデルがあります。 それは、「出し続けなければならない」という宿命です。 文庫は“止まることが許されない” 文庫本は、毎月必ず新刊を出し続ける必要があります。 なぜなら、書店の文庫棚は「固定された場所」ではないからです。そこは常に奪い合いの場です。もし新刊の刊行が止まれば、その出版社の文庫のスペースは、すぐに他社の文庫に置き換えられてしまいます。 棚は、売れているものに与えられます。動きが止まったものから、静かに消えていく。 だから出版社
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自力で文庫本スタイルの入稿データをつくる|高コスパ同人印刷でお気に入りの一冊を

さくら作文研究所では自分史や社史などメモリアルな本づくりのお手伝いをしています。 ほとんどが、ブランディングや宝蔵が目的で、上製本(ハードカバー)での制作です。中にはスピン(紐栞)や函付きなど豪華な装丁もあります。 しかし、いかんせんここまで用意するとかなり高額になります。 「多くの人に読んでもらうために部数を増やしたい」 「同人マーケットで即売をしたいので単価を下げたい」 そういう方に上製本は不向きかもしれません。 そんな時におすすめしたいのがA6文庫本スタイル製本です。 本コラムでは、文庫本スタイルを自分の手で作成するにはどうすればいいのか、簡単なノウハウを説明しましょう。 ☞文庫本スタイルで作るメリット①コスト面  量産向きで単価を下げられる。 ②読み手のハードルを下げる  身近な感じで手に取ってもらいやすい。 ③制作の簡単さ  レイアウトに多くの技術を要さない。☞安価で高クオリティ、同人印刷のありがたさ 地域の一般的な印刷会社さんは、ポスターやチラシ、中綴じパンフレットがビジネスの主流で、実はそれほど製本を扱っていません。 せいぜいソフトカバー製本までで、糸かがり製本やハードカバーは別の専門会社に外注しているケースがあります。 そのため、見積り依頼をすると結構なお値段を知らされてびっくりします。 かたや、コミケ界隈で重宝される同人専門の印刷会社さんは、ネット入稿システムを導入して全国展開しているところが多く、安定的な需要を獲得しているので、価格が抑えられています。 数をこなしているのでクオリティも悪くありません。ぜひおすすめしたい発注先です。 もちろん、マイナス面もあり
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