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事業開発に向いている人の特徴

世の中には様々な職種がありますが、その中でもBD(事業開発)は難易度の高い仕事だと思います。幅広いスキルが必要ですが、折れない強い心、タフさが強く求められます。では事業開発に向いている人の特徴は?と言うと、例えばこれらがあげられます。創造性とイノベーションへの意欲: 事業開発では新しいアイディアを創出し、イノベーションを進める能力が求められます。新しい視点からのアプローチや革新的な発想が重要です。 市場分析能力: 市場のトレンドや競合状況を正確に分析し、それを基にビジネス戦略を策定できる能力が重要です。市場の動向を敏感に捉え、戦略に反映させることが求められます。 リーダーシップとチームビルディング: チームをまとめ、リードして目標に向かって進むリーダーシップスキルが重要です。また、チームビルディング能力でチームメンバーの力を引き出し、協力を促進します。 リスクマネジメント能力: リスクを適切に評価し、管理する能力が求められます。リスクを恐れずにチャレンジし、適切なタイミングや方法でリスクを最小化する能力が重要です。 コミュニケーションスキル: 効果的なコミュニケーション能力が必要です。他のチームメンバーや関係者との円滑なコミュニケーションにより、ビジネスの方向性を共有し、理解を深めます。 戦略的思考と計画能力: 長期的な視野に立ち、事業の将来的な方向性や目標を明確に定め、それに基づいて戦略を立てる能力が求められます。 適応力と柔軟性: 変化する状況や環境に柔軟に対応できる能力が重要です。状況に応じて計画を修正し、新しい情報やデータに基づいて意思決定する柔軟性が求められます。 こ
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新規事業作りの基礎を「オモシロく」教えます〜ノリでビジネスやってこれたけれど、一回真面目に話聞いておきたい人へ Ryo松田

私は3年前に独立しました。そのとき、残高は20万円くらいでした。でも、大丈夫だと思っていました。根拠は考えいてもません笑独立して、いろんな同世代の社長に出会いました。みんな20代でしたが、会社の外にはこうやって戦っている仲間がいるのかと感嘆し、刺激をうけたものです。僕が実際に仕事をしたのは10名弱ですが、しっかりと戦略立てて、ビジネスをしている人と僕が感じた方は2名でした。1人は元アクセンチュアの人で、もう1人は界隈で有名なマーケターの方でした。他の人はみんな叩き上げで、圧倒的な行動量と根性、持ち前のセンスで戦っている人でした。さて、驚くのは、こうやって人のビジネス支援をしてる自分自身ですが、独立前に、本など読んでいません。やりながら学べばいいと、勢い任せです。それでどうにかなるのですが、実際かなり大変で、それがまた楽しいのですが、、、涙周りの人に知恵を借りたり、なんとかお金をかけずにやりくりしようとするのですが、どこかで非効率だったり、カツカツの中で、生死をかけてやっているところがあるので、正直、誰も正常ではありません。やるしかない病ど真ん中です笑本題に入ります。ビジネスは予算と時間との戦いです。利益が出るまで、赤字垂れ流しで、つまりずっと恐怖です。芯食ったことをしていないと、予算(ライフポイント)が目減りし続けます。じゃあ、生き残るために最も大切な1つのことは何か?「ニーズを見つけること」です。新規事業の失敗する約50%の理由が「ニーズがなかった」というデータがあります。ニーズがないと文字通り死ぬのに、自分の経験ベースでいけると思い込んでいます。むしろ、思い込んでないとやっ
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プロジェクト管理の鍵となるWBS(Work Breakdown Structure)とは?

WBS(Work Breakdown Structure)とはWBS(Work Breakdown Structure)は、プロジェクトを段階的に分割し、管理するためのツールです。WBSは、プロジェクトの成果物を細分化し、それらを小さなタスクに分割します。これにより、プロジェクトをより管理しやすくなり、タスクの進捗状況を追跡しやすくなります。WBSは、プロジェクトマネージャーがプロジェクトのスコープを明確にし、プロジェクトの目標を達成するためのロードマップを作成するために使用されます。WBSを作成するには、プロジェクトの成果物を特定し、それらを小さなタスクに分割する必要があります。そして、タスクの依存関係を定義し、タスクをスケジュールに沿って配置します。WBSは、プロジェクトの成功に不可欠な要素であり、効果的なプロジェクト管理には欠かせないツールの一つです。WBSによるプロジェクト管理の活用事例以下は、WBSの具体的な活用事例です。1.プロジェクト管理:WBSは、プロジェクトマネージャーがプロジェクトの目標を達成するために必要なタスクを明確にするのに役立ちます。WBSにより、プロジェクトマネージャーは、各タスクのスケジュール、予算、および担当者を割り当てることができます。2.リスク管理:WBSは、リスク管理にも役立ちます。プロジェクトを細分化することにより、リスク要因を特定し、それらに対する対策を立てることができます。3.コスト管理:WBSは、コスト管理にも役立ちます。各タスクにコストを割り当てることにより、予算に対する進捗状況を追跡し、プロジェクトのコストを管理することができ
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外部支援を求める際、何の専門家を求めますか?

最近、ありがたいことに、本当に様々な業界の方々からご相談をいただくようになりました。今日、皆さんにご紹介したいのは、とあるサービス業の企業様からいただいたご相談の事例です。 正直なところ、私自身はこれまで、そのサービス業界とは全く縁がありませんでした。「なぜ私に?」という疑問を抱えながらお話を伺う中で、その具体的な内容が徐々に明らかになってきました。そして、思い切って「なぜ私にご依頼くださったのですか?」と尋ねてみたんです。そこでわかったことは、以下のことでした。 「自社には、業界固有の技術、強み、知見を持った専門家は多数在籍している。だが、それを(専門家ではない)顧客の課題を洞察し、理解して、顧客に価値提案できる人がいない」 解決すべきは「商材」ではなく「本質的な課題」 この言葉を聞いたとき、私は深く納得しました。なぜなら、これは私が長年にわたって、メーカーの研究開発部門が開発した新技術をいかにして市場に送り出すかということに取り組んできた経験と、全く同じ構造だったからです。 今回の事例をお伺いして、「対象となる商材が違うだけで、解決すべき課題の本質は全く同じ」であると確信しました。だからこそ、私が御支援できることを明確にお伝えできたのです。 では、「どういうことか?」もう少し掘り下げてみましょう。 自社の製品、技術、サービスに精通し、豊富な専門知識を有することは非常に重要であり、間違いなく強みの源泉です。しかし、それだけで、顧客に響く提案ができるでしょうか? 顧客の本当のニーズを捉えることができるでしょうか? 残念ながら、多くの場合、答えは「ノー」です。せっかくの素晴らしい
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