食と心は車の両輪です
食養生スピコーチの久楽佳(くらか)です❤︎兵庫県芦屋市のクリニックで月に2日食養生教室をしています。今年で5年目です。3月のメニューは・あさりの重ね煮のスープ・えんどう豆のあられ煮(重ね煮)・生わかめの煮切りみりんのポン酢和え・ミニトマトのみりん煮・芽キャベツのフライパン蒸し・レタスとちりめんじゃこのバルサミコ酢蒸し・デザート:温州みかんとプルーン入りの白玉団子でした。毎月テーマがありまして、3月は『調味料』でした。食養生教室は、野菜を蒸してお惣菜やスープを作る「重ね煮」を中心に、『まごわやさしい』という豆・胡麻・わかめ・野菜・魚・しいたけ・芋が揃う食生活を、いかに毎日楽しく続けていくか?をテーマにしています。毎月、『まごわやさしい』のひと文字を、徹底解説なのですが、2回目に『調味料』が入ります。なぜならば、お家でご飯を作るなら「保存料」「人工調味料」など、解毒にエネルギーを使う食品から離れましょう!ということです。『あなたは食べたものから作られます!』を脅しのように感じた方はいませんか?今の食生活、高度に加工されたものが多いです。どうやって、自然な食材を使って毎日を過ごすんだろ?簡単です!簡単で、時短で、美味しい食事をお伝えしてます。腸内環境や、脳の状態、ホルモンによっても私たちの気持ち、感情は変わってきます。意志の力だけとは言えません。しかし食べ物だけを変えても、思考の癖、意識レベルのあり方によっては、『思考のエネルギーロス』が大きすぎて変わらないのです。思考の癖、これは長く生きていると自分を守るためにへばり付いてくるものかもしれません。でも、『癖がある』に気づくと、『癖』
0