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「思考の整理学」は知のバイブル

20年以上前に読んだ「思考の整理学」帯には 東大・京大で一番読まれた本、今の帯では 全国の大学生に一番読まれた本刊行から37年、累計数270万部突破「知のバイブル」著者の外山滋比古さんは、英文学者、言語学者、文学博士でした。2020年にご永眠されました。本棚に眠っていた本を手に取り上げてみる。タイトルは以下醗酵寝かせるアナロジー情報のメタ化忘却時の試練話す第一時的現象既知と未知拡散と収斂今でも普通になっているメタ認知など37年も前から提示してくれています。少し簡単に私たちには二つのタイプがあります。①グライダー能力 受動的な知識を受け取る②飛行機能力 自ら発見、想像する力検索機能が一般化するのかで、知識をストックするだけでは生き残れません。何かと出会い、発見し、それを携え想像する力が不可避です。一番勇気づけられる事は、忘れていいと言うことです。知的情報をため置き呼び出すために、忘れないためにノートに書き記します。ものを考える頭を育てるには、一番近い記憶を退散させ頭の整理をさせる事が不可欠である。忘れてよいのです。読者の忘却層をくぐる抜けたとき、濾過槽を通過して消える運命にある。少数だけが試練に耐えて、再生する。忘却のふるいを通る事が関所である。20年という歳月、色々な事があります。時間が持つ風化作用私の中で以前読んでいた内容の細部が欠落していましたが、骨組みはしっかり生き残り新しいものに変化しました。「今日と昨日は違う。今と1分前も違う。人にできることは忘れることのみ。かりに、自分の主張がいくら正しいとしても、忘れる事によって、前に進めるエネルギーがわいてくるなら、そっちの方が
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頭の中をスッキリさせ、やるべきことを明確にする「思考の整理術」

日々の生活や仕事に追われ、頭の中がごちゃごちゃになってしまうことはありませんか?「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と、思考が散漫になり、結局何から手をつければいいのか分からなくなってしまう。そんな時に役立つのが「思考の整理術」です。思考を整理することは、ただ頭の中をスッキリさせるだけでなく、本当にやるべきこと、つまり優先順位を明確にすることにつながります。今回は、私が普段から実践している、簡単で効果的な思考整理法をご紹介しますね。1. 思考を「見える化」する頭の中にあるモヤモヤとした考えを、紙やメモ帳にすべて書き出してみましょう。どんな些細なことでも構いません。「今日の買い物」「明日の会議資料」「友達への返信」「新しい企画のアイデア」など、思いつくままに書き出していきます。この作業をすることで、頭の中の「タスク」や「悩み」が物理的な形になり、客観的に見られるようになります。まるで自分の脳内をスキャンして、ToDoリストに変換するようなイメージです。2. タスクを分類・仕分けする書き出したタスクを、いくつかのカテゴリーに分けてみましょう。緊急度と重要度で分ける:これは、スティーブン・コヴィー氏が提唱した「時間管理のマトリックス」を参考にすると良いでしょう。「緊急かつ重要」「重要だが緊急ではない」「緊急だが重要ではない」「緊急でも重要でもない」の4つのカテゴリーに分けてみてください。緊急かつ重要:すぐに取り掛かるべきこと(締め切りが迫っている仕事など)重要だが緊急ではない:将来のためにじっくり取り組むべきこと(スキルアップのための勉強、健康管理など)緊急だが重要ではない:人に任
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【手放す勇気を持とう!】

💫「私は絶対に〇〇する」と決めたなら、何かを手放そう!皆様おはようございます本日のカードはこちら「あれも欲しい」「これも大事」そんなふうに、たくさんの望みを抱えたまま“本当に叶えたい未来”に進もうとしていませんか?でも現実では、すべてを同時に手に入れることはできません。たとえば——食べたいだけ食べて、理想の体型をキープすることはできないように。何かを本気で叶えたいなら、それ以外の“望み”を潔く手放すことも必要です。🎯「私はこれをやる」と決めたのなら——その意志に集中できるように、他の選択肢をそっと脇に置いてみましょう。“手放す勇気”が、“叶える力”を育ててくれます。📝今日は、叶えたい未来のために、“ひとつ手放すもの”を選んでみよう。その選択が、あなたの未来を変えていきます。今日もあなたにとって、小さな選択が未来の光に変わるあたたかい一日になりますように✨ ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼こんなこと思っていませんか?✔️ やりたいことはあるのに、いつも中途半端✔️ 決めたつもりが、別の選択肢が気になってしまう✔️ 手放すことに、罪悪感や怖さを感じる…そんなあなたへ🌿まずは、「今の自分」に必要なものと、**「未来の自分にはもう不要なもの」**を仕分けしてみませんか?あなたの中にある本当の願いを見つけ、その実現に向けて歩き出すためのサポートをフラクタル心理学カウンセリングで行っています。本気で変わりたい。でも何から始めればいいかわからない——そんなときこそ、一緒に“思考の整理”をしていきましょう。🕊️【フラクタル心理学カウンセリング】まずは気軽に、体験してみ
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思考の整理術~散らかった頭の中をスッキリさせる5つのステップ~

頭の中をスッキリさせたい 思考を整理したい 考えすぎて混乱してしまう 日々の生活の中で、考えごとが多すぎて頭が混乱してしまうことはありませんか? 仕事のこと、人間関係の悩み、やるべきことが多すぎて、何から手をつければいいのかわからない…。 そんなときこそ、思考の整理術を活用して、スッキリした気持ちで行動できるようにしましょう。 今回は、簡単にできる思考の整理方法をご紹介します。 1. 頭の中にあるものをすべて書き出す 思考を整理するには、まずは頭の中を 「見える化」 することが大切です。 見えないまま抱え込んでいると、見えない不安に囚われてしまうことも。 そうならないためにも、まずは、紙とペン、またはスマホのメモアプリを使って、思いつくままに書き出してみましょう。 思考を見える化することで、今の状況・思考がクリアになります。 ポイントとしては、 ・「やらなきゃいけないこと」だけでなく、「今悩んでいること」や「気になっていること」も書く ・順番を気にせず、思いついたものをどんどん出す ・一度書いたら見返さず、とにかく全部出し切る ことです。 誰かに見せるためのものではないので、何も気にせず頭の中にあることをそのまま書いてみましょう。 書き出してみると、頭の中に溜まっていたものが整理され、スッキリします。 2. 項目ごとに分類する 書き出した思考やタスクは、そのままだと雑然としていて整理しにくいものです。 そのため、書き出した内容を、カテゴリーごとに分けてみると、優先順位が見えてきます。 分類の例としては、 ・すぐにやるべきこと(今日・明日やること) ・じっくり考えたいこと(判断に
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占い師に頼る前に、まずは鉛筆を削りませんか

こんにちは。城間勝行です。新しいビジネスを始めようとしたり、誰にも言えない悩みを抱えたりしたとき、私たちはつい目に見えない運命や、自分以外の誰かが提示してくれる正解に縋りたくなってしまいます。ココナラという場所も、そんな誰かの救いを求める熱量で溢れていますが、私はエンジニアとしてあえて正反対の提案をしたいと思います。それは、最もアナログで、最も孤独な作業に没頭することです。例えば、一本の鉛筆を丁寧に、そして静かに削ってみる。たったそれだけのことが、実は何百万円もかけてシステムを作るよりも、あなたの問題を本質的に解決してくれることがあるのです。私が以前、非常に複雑な金融関係の仕組みを設計していたときのことです。画面に表示される数字の整合性が取れず、チーム全員が寝る間を惜しんで原因を探していました。高度な分析ツールを使い、何万行という記録を洗っても解決の糸口は見えません。しかし、ある夜、ふと思い立って机の引き出しから古い鉛筆とナイフを取り出し、削り始めました。シュッシュッと木の皮が剥がれる音を聞き、鋭くなっていく芯を見つめているうちに、私の脳は不思議と静まり返っていきました。そして、削り終わった瞬間、あんなに悩んでいた不具合の原因が、実はとても単純な、思い込みによるミスだったことに気づいたのです。多くの人が問題を抱えるとき、それは情報の不足ではなく、情報の過多によって思考が濁っていることがほとんどです。最新の技術を使えば何でも解決できると思われがちですが、実際には、自分自身の指先の感覚を取り戻し、思考のノイズを削ぎ落とすプロセスこそが最も重要なのです。鉛筆を削るという行為は、余計な
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課題を細かく分けるだけで劇的に変わる!脳が動き出す思考法

「考えるだけで、気が重くなる」そんなこと、最近ありませんでしたか?たとえば――・仕事で複数のタスクを同時進行・家事や育児でやることが山積み・「やらなきゃ」と思いながら、手が止まる🧠人はストレスを感じると、「全体が見えない不安」に飲み込まれやすくなるそうです。でも、ちょっとした“工夫”で、その重たい心を軽くできるかもしれません。---## ■問題を「細かく分ける」と、なぜラクになるの?心理学では「タスク分解」とも呼ばれるこのスキル。実は、脳のしくみにも合っているやり方なんです。▼脳科学的にはこんなメリットが👇* 🧠 **大きな問題=脳の“脅威モード”を刺激**してしまう* 🧠 **小さな課題=脳が“やれる!”と感じやすい**つまり、ひとつひとつを小さく分けてあげることで、脳は「処理できる情報」として安心し、動きやすくなるんです。---## ▼たとえば、こんなふうに分けてみる📌例1:「プレゼン資料を作る」→「構成を考える」→「必要な資料を集める」→「スライドを作る」→「確認する」📌例2:「部屋を片づける」→「テーブルの上だけ片づける」→「床にあるものをまとめる」→「掃除機をかける」📌例3:「転職活動をする」→「自己分析をする」→「職種を絞る」→「履歴書を書く」→「応募する」こうやって見ると、「あ、できそう」って気持ち、少し湧いてきませんか?---## ■小分けにするコツ:3つのポイント1. **「動詞」にしてみる**    →「やること」じゃなくて「どう動くか」で考えると、具体的になります。2. **時間で切ってみる**    →「10分だけ調べる」「5分だけ片づける」など、タイマ
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