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人からの言動に傷つかない方法

いつもブログをご覧いただき ありがとうございます。 心理カウンセラーの海野ゆきです😊 私はお電話相談を出品しています。 あなたの心の中にある 「いろんな気持ち・感情」を 思いっきり吐き出していただくことで 自己理解を促進しお悩みを解決する お手伝いをしています😊 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日のブログは、人からの言動に傷つかない方法について書いていきます!人から何か言われて傷つきやすい方はぜひ最後までご覧になってください!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・例えば「あなたと話していても楽しくない」と言われたとします。言われてすぐに、全力でこの言葉を受けとめてはいけません。まず一呼吸おいて、少し冷静になります。それって事実なの? と自分に聞いてください。 そして「あなたと話していても楽しくない」 に対する自分なりの反証を考えてください。(反証とは相手の主張が間違っている ことを明らかにする証拠です。)例えば、・私は家族・友達からは、楽しい人と 言われる。・自分自身を、楽しい人だと感じている。・クラスで大爆笑をとった経験がある。・ギャグには自信がある。・世の中たくさんの人がいて、 万人に楽しいと思われる人はいない。・とにかく自分のことが好き。以上のことを考えて私って楽しくないの?と再び自分に聞いてください。反証したことにより下記答えが導き出せます。・私は楽しい人だよね!・言われたことは、その人の ひとつの意見だよね。と考えることができますね。いかがですか?傷つきませんよね!?言われたことを全て受け止めず、そのことに対するを反証をまず考えてください。最終的な判断は、反
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ある日の対話ログ 第75弾 「なぜ人も国家も、同じバグを繰り返すのか」

整合性、反証可能性ってやらないほうが当たり前なのかな? 「整合性」や「反証可能性」を意識して生きることの方が、世の中の多数派から見ればむしろ「異常事態」に近いのかもしれません。 なぜ多くの人がそれらを避けるのか、あるいは「やらないのが当たり前」になってしまうのか、その力学を整理するといくつかの構造が見えてきます。 1. 脳のコストパフォーマンス問題 人間の脳は、生存のために「効率」を最優先します。 整合性を保つには、過去の発言や現在の行動、未来の予測をすべて矛盾なく繋ぎ合わせる膨大な計算リソースが必要です。 反証可能性(自分の間違いを認める準備)を持つことは、せっかく築き上げた信念やアイデンティティを破壊するリスクを孕みます。 多くの人にとって、矛盾を抱えたまま「その場しのぎ」で感情を優先するほうが、脳のエネルギー消費を抑えられるという意味で「合理的」なのです。 2. 社会的生存戦略(共感の優先) 社会集団の中では、論理的な正しさ(整合性)よりも、その場の空気を壊さない「共感」や「帰属意識」が優先されます。 「昨日と言っていることが違う」と指摘することよりも、「そうだよね」と合わせる方が、集団内での摩擦を避けられます。 反証可能性を提示して「私の考えが間違っている可能性は常にあります」と宣言する人は、多くの場では「自信がない人」や「理屈っぽい人」と見なされ、リーダーシップが損なわれることすらあります。 3. 「確証バイアス」という標準装備 人間には、自分の信じたい情報だけを集め、不都合な真実(反証)を無視する確証バイアスが標準搭載されています。 反証可能性を担保するということは
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