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〇〇を外すと成功率は上がる

人は大人になるにしたがって、だんだんと可能性を低く見積もるクセができてしまいます。「自分はせいぜいこれくらいかな?」「今の自分じゃこれは無理だな」と自分に対する評価を低く見積もりすぎる傾向があるのです。でも、この可能性は誰に決定権があるわけでもなく、最終的に決めているのは自分自身です。つまり、自分で自分に制限をかけている、ということです。この制限を外せば、可能性がグンと上がります。先日、ヨコミネ式の教育動画を観る機会がありました。ヨコミネ式というのは、自ら学ぼうとする力を育てる教育方式です。その動画では、保育園児が逆立ちをしたり、高い跳び箱を飛んでいたり、バク転をしたり、そろばんを使って計算をしたりしていました。それが1人だけできるというなら単なるスーパー園児で片付けるのですが、全員がそれができるようになっているというところに驚きました。「親が制限をかけなければ子供は何でもできるんだな」と思いました。わたしの場合、子供が保育園児のときには「とりあえずお箸を持てて、ひらがな読み書きできたらいいか」という感じで育ててきましたが、これは大人のわたしの目線で、無意識に子供に制限をかけていたのかもしれません。「もっとやりたい、これやりたい」ということを「危ない、忙しい、小学生になってから」と理由をつけて抑え込んでいたように思います。そして、自分自身にも同じような制限をたくさん作っていることに気が付きました。「怖い、時間がない、お金がもっとたまってから」という感じです。これって自分で勝手に柵をつくって出られないようにしているようなものです。昨日、野球で大谷選手が大活躍しましたね。彼も二刀流
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束縛する人間とは距離を置こう。禁止人間は人を不幸にする。

恋人ができると自分以外の異性の連絡先を消させようとする人がいます。大好きな恋人なら、多かれ少なかれ「他の人に恋人を取られるかも・・・」って不安は出てきてしまうものですよね。ですが、ムリヤリ相手に連絡を禁止させると逆効果になってしまうことがあるので注意してください。とはいえ、「連絡を禁止しなかったら好き放題に異性と合ってしまうのでは?」と思うかもしれません。でも、人は行動を禁止されると余計にやりたくなってしまうという習性があるんです。童話の「鶴の恩返し」で「絶対にこの部屋の中をのぞかないでください」と言われているのに、おじいさんが部屋の戸を開けて中を見てしまったのは分かりやすいと思います。恋愛のスタンスは本当に人それぞれで「束縛されるのが嫌」という人もいれば「束縛してほしい」と考えている人もいます。恋人が後者のような意見を持っていて、お互いに利益があるのなら、異性との連絡を禁止するような関係があってもいいでしょう。つまるところ、恋愛は二人がよければどんな形でもそれが正解です。あくまでこれは俺の個人的な意見ですが、相手が自分だけの関係に満足せず、他の異性とも関係を作りたがるようなら、本当に今の恋人との関係を続けるべきなのかを考え直したほうがうれしいいと思います。恋人のスマホから他の異性の連絡先を消したとしても、恋人の中にある他の異性と関係を持ちたいという欲求は消せないからです。恋人が自分以外の異性と関係と関係を持とうとしているなら、恋人にはあなたとの関係に満足していない理由があるはずです。今の関係に不安があるなら、連絡を禁止するよりも相手とじっくり話し合ってみてください。あなたに誠
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