【シニア活躍事例】ココナラで社会とのつながりを 生涯現役で体も頭も「健康」に
こんにちは。ココナラ広報です。ココナラには定年後、スキルを活かしてサービスを提供している出品者さんがいます。イデハさんは、大手電機メーカーで開発から人材育成まで取り組み、その知識や知見を活かし生涯現役を掲げ、退職後に独立・ココナラでの出品を始められました。ココナラでのお取引が「体の健康・社会的な健康・頭の健康」につながっているとのこと。そんなイデハさんにインタビューさせていただきました。サービスURLhttps://coconala.com/users/358776ー【経歴・キャリア】コンピューター開発の専門家から人材育成、定年後にコンサルタントとして独立電気機械を学んだ経験を生かすべく、新卒で某電機メーカーに入社しました。そこで国産コンピューターを作るプロジェクトに参画した経験があります。その当時、日本はコンピューターの創世期であり、国内各社は国産の大型汎用機の開発が急務の時代だったため、自分の場合は、アメリカからの技術導入などして、国産コンピューターの開発にかかわりました。その後、時代は「ものづくり」から「サービスの提供」の領域へ移行しました。外資系会社がコンピューターを「サービス」ビジネスとして再構築して新しいビジネスモデルを発表しました。自社においてもソフトウェアのサービス化の開発に携わりました。仕事は、20年にわたってコンピューターのオペレーティングシステム関連の開発に従事しました。それ以降もシステムエンジニアやサービス開発を経験してきました。定年直前の60歳から63歳までは、サービス企画開発の傍ら、サービス開発の研修など、技術者育成にも携わり、培ってきた企画のノウハ
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