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#48_自分の家に座敷童子を招こう!~座敷童子の部屋の作り方

00:07 オープニング00:29 人の気配と 紙隠し02:34 「太極」に座敷童子の部屋を置く05:34 座敷童子の部屋を置く場所06:45 「太極」の風水対策08:10 座敷童子を招く心得09:54 おわりに
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民話シリーズ4 東北地方の民話 岩手編

「赤い紐の座敷童子」むかし、岩手の遠野に、古い曲がり家があった。馬屋と母屋がL字につながり、冬になると薄く積もる雪が、静かに屋根を白く染めるだけだった。その家に、旅の行商人の弥吉(やきち)が泊まった。遠野の道は雪こそ積もるが、閉ざされるほどではない。それでも夜の寒さは骨にしみ、囲炉裏の火だけが頼りだった。家の主は、どこか遠慮がちに言った。「夜中に子どもの足音がしても、気にしないでくだされ。 悪さはしませんで」弥吉は笑って答えた。「子どもが遊ぶくらい、どうということもない」しかし、夜が更けると、廊下を走る小さな足音が、コツ、コツ、と響き始めた。弥吉がふと目を開けると、部屋の隅に、赤い紐を結んだ小さな影が立っていた。幼い子どもの姿だが、顔は霞のようにぼやけている。影は弥吉をじっと見つめ、かすかな声で言った。「……ここは、もうすぐ“変わる”……」弥吉は身を起こした。「どういうことだ。危ないのか」子どもは首を横に振った。「危なくはない。 けれど……この家の“縁”が変わる」そう言うと、影はふっと消えた。翌朝、弥吉が主に話すと、主は深くうなずいた。「その子は座敷童子です。 家が栄えるときは笑い、 家が衰えるときは泣くと申します。 昨夜は……別れを告げに来たのでしょう」主は続けた。「最近、家の者も減り、 わしらも年を取りました。 座敷童子も、そろそろ別の家へ行くのでしょう」その日の夕方、弥吉が旅立つと、家の前の道に赤い紐がひらりと落ちていた。拾い上げると、どこか温かい気配がした。ふと遠くを見ると、曲がり家の窓に、小さな影が立っていた。赤い紐を結んだ座敷童子が、静かに手を振っていた。その冬の終
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🔮《座敷童子=必ずしも幸運の存在..では無いかもしれません。》

こんにちは、柚子季です🕊️今回は「座敷童子(ざしきわらし)」について、スピリチュアルな視点でお話ししてみたいと思います。⸻🪷座敷童子って、どんな存在?「座敷童子」と聞くと、“子どもの姿をした霊”というイメージが強いかもしれません。実際、昔から「座敷童子がいる家は栄える」・「座敷童子の姿を見た人には幸運が訪れる」とも言われてきました。でも、スピリチュアルな視点から見ると、座敷童子とは単なる“霊”ではなく、「土地の想念」や「感情のエネルギー」から自然に現れた存在と捉えることもできます😌⸻🪷座敷童子の起源と成り立ち座敷童子は誰かに“創られた”ものではなく、・その土地に長く蓄積された“感情の記憶”・家族や人々の“祈り”や“念”・特定の空間に宿った“子どもの想い”といったものが、一つの**エネルギー体(自然霊・集合想念体)**として形をとった存在と考えられています。だからこそ、次のような特徴があります:・人間のような人格を持つこともある・時に、複数の記憶や想念が重なった“集合的な存在”でもある・神聖にも見えるし、反対に執着を持つ存在にもなり得る⸻🪷「可愛い存在」だけじゃない?座敷童子の“中立的な”性質大切なのは、座敷童子を“無条件の守護者”や“幸運を運んで来る存在”として見るだけでなく、**「場に染まりやすい存在」**として理解する事。彼らは、・可愛がってもらう事・忘れられない事・その家に居続ける事に対して、強い反応を示す場合があります。時には、それが執着や依存のエネルギーとなって現れることも😵つまり、関わる人の心や家の状態によって「善にも凶にもなる」存在ともいえます。⸻🪷「チョウピラコ
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住まいの気を完全神社化する秘儀、土気法教えます ☆土地・建物からの影響は侮れません☆

普段から神社仏閣へ参拝され運気のメンテナンスを怠らない方でも家に帰ってみるといつもの自分に戻ってしまう、家にいるときに限ってモヤモヤしたりイライラしたり家から出たくなくなったり、いいことが最近あまりないと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。土地や建物には住んでいる方の全ての気が吸収されていきます。家にいるだけでその気をずっと受けてしまうので寺社にいるときは清清しい気を感じていた方も家に帰ると寺社のそれと全然違うと感じてしまうはずです。そんな自宅のポジティブやネガティブが混ざった気を一旦ゼロ(クリア)な状態に戻し家自体を神社化するプロの祈祷師や術師が自宅で行っている方法が存在します。通常はその道のプロをお呼びし土地や建物をお祓いしていただくのが普通でしょうが今回それと変わらぬ古神道の土気法という秘儀をお教えいたします。
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