基本的に百均で手に入るもの、高度な技巧を使わずに、短時間で作ることを楽しみミニチュアというコンセプトで記事を書いています。
ハロウィンのミニチュア・シリーズ。前回作ったガーデンを利用して、ハロウィン・ウェディングのパターンを作ってみました。高砂ソファにキュン
「カンブリア宮殿」でリクルートが特集された回(2022年9月29日)を見ました。その中で、カジュアル化するウェデイング・シーンに使われる人気アイテムとして、「高砂ソファ」なるものの存在を知りました。おばちゃんの世代にはなかった、コレ。すごいフォトジェニックでしょ。
北欧雑貨のフライングタイガーで販売されているソファ型のジュエリーボックス(1430円)が、セリアの黒猫ちゃんにジャストなサイズ感。・・・なんですが、基本百均というコンセプトがあるので、他にも使い回しができる、ウッドチェア型スマホ台(300円)を購入。オレンジ色のLEDライト(2個入り 250円)も、フライングタイガー。表裏使い回しの術
海外のウェデイングの画像を見ていると、花やグリーンで飾ったアーチにウェデイング・カーテンをあしらった無宗教でナチュラルなスタイルを見かけます。なので、フォトフレームと白リボンなどを使ってアーチを作りました。"Hear the sound of the wind"ど書いてあるボードは、前回窓として使ったものです。表裏の使い回しの術。 ハロウィン・ツリーは、黒ワイヤーツリー(アクセサリー台)に、木のオーナメントを飾りました。どちらもダイソー。オーナメントは表をオレンジ、裏を紫にポスカで塗ってあります。これも裏表の使い回
”Planet In Glass”シリーズ ”Spring Has Come” <スプリング・ハズ・カム〉 【春が来た】
◆オリジナル・デスクトップ・ミニチュア ”Planet In Glass”シリーズ◆”Spring Has Come”<スプリング・ハズ・カム〉【春が来た】およそ1/150スケールの世界で、様々な季節や風景をガラスドームの中に閉じ込めた、デスクトップ・ミニチュア・ジオラマ・シリーズです。今回の作品も春の代名詞、大きな桜の木の下で過ごすひとときをテーマにしました。◆STORY◆今年は諸々でお花見もままならなかった方も多いのではないかと思います。そこで見事な桜の大木と、そこに集う人々の風景を作ってみました。ある丘の上にある大きな桜の木。春風に乗って、散った花びらもまた、素敵な雰囲気。桜の木の下にはおしゃれなウッドベンチ。今日はお休みでしょうか、男性ものんびりと、桜を見上げてご満悦な様子です。おや、向こうにはどこからかやってきたワンコがいますね?チョコンと座って真剣に桜を見つめています。犬にもこの桜の素敵さは分かるんでしょうか。・・・きっと、分かるんでしょうね!日本の春の象徴ともいえる”桜”の美しさをぜひ感じてください。◆制作記◆桜の大木の下の、降り注ぐ光の明るさと木陰の優しさを表現してみました。周りには草も青々と繁り、黄色い菜の花も風にそよいでいます。ここでは、みんなで楽しく”お花見”しましょう!
”Planet In Glass”シリーズ ”Ice Climbing”〈アイス・クライミング〉【雪山登山】
◆オリジナル・デスクトップ・ミニチュア ”Planet In Glass”シリーズ◆”Ice Climbing”〈アイス・クライミング〉【雪山登山】およそ1/150スケールの世界で、様々な季節や風景をガラスドームの中に閉じ込めた、デスクトップ・ミニチュア・ジオラマ・シリーズです。今回の作品は去りゆく冬の景色をテーマにしました。◆STORY◆凍てついた岩山を登る登山家二人組。彼らは長年の相棒であり、多くの山々を共に登ってきたが、今回はいつもとちょっと違い、緊張感に満ちている・・・山頂から吹き抜ける風に凍てついた雪は殆ど氷、その下は岩盤。アイゼンやピッケル、ピトンなどの登山用具もなかなか歯が立たない。一歩一歩、一つ一つの動作を慎重に、彼らは信頼を共に頂きを目指す。◆制作記◆別の作品(ファーレン・スノー)のフワフワな新雪とは違い、こちらの雪はアイスバーンになってカチカチな感じを表現しています。こちらも透明で分かりづらいかもしれませんが、雪が凍って表面がツルツルになっている所、氷の塊、つららなど、場所によって様々な雪質の違いを表現しています。(ツヤのある部分やつららには、”氷表現”専用の材料を使っています)