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文字起こし

お元気ですか?NORIS JAPANのケヴィン・カポーティです。今日は、会議や会話の録音データを文字起こしすることについてお話します。会社勤めをされたことのある方なら、重要な会議で「議事録」を残すお仕事をされたことがありませんか?あるいは配偶者の方と離婚することになって、しかも双方の協議がうまくいかなくて裁判になり、重要な会話の音声データを文字起こしするように弁護士先生から指示を受けた方はおられませんか?一度でも音声データの文字起こしをされたことがある方ならわかりますが、この作業はとても手間がかかります。でもやるべきことは単純極まりないのです。ひたすら音声を聞いて、その内容のとおりに文字にしていくだけなんです。それでも単純に計算して、30分の会議の議事録を作るなら、1回聞いて文字起こしできたとしても30分かかります。普通は2~3回は聞き直しますから、早くても2時間くらいはかかります。こんなことはめんどくさいし、生産的ではありません。そう思いませんか?私が現役の組織職員だったころは、ひとつのルーティンを守っていました。つまり、議事録を作るとき、最初に結論を書いてしまうのです。そしてその結論が導かれる行程のうち、有益だと思われる意見や発言だけ記録するのです。もちろんその元ネタは、自分の手書きのメモです。決して録音データではありません。その方が結局は早いし、正確です。なぜかというと、会議における自由な発言は、実は無駄がとても多いのです。よくある無駄は、VOICE FILLERと呼ばれる雑音です。「あのー」とか、「ええとー」とかいうやつです。これを省くだけでも相当な時間の節約になります
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文字起こし(テープ起こし)サービスを始めました!

このたび、動画・音声の文字起こし(テープ起こし)サービスを出品いたしました。Zoomセミナー、会議、研修、YouTube動画、インスタライブなど、日本語音声に幅広く対応しています。いざ文字起こしをしたいと思っても、・議事録を作る時間が取れない・動画を見返すのが大変で、記事化が進まない・テロップ用に文章化したいけれど手が回らないそんな場面、意外と多いのではないでしょうか?本サービスでは、用途に合わせて起こし方を選べます。・ケバ取り(1分75円):不要な言葉を省いて整理・素起こし(1分120円):話した通りに記録・整文(1分150円):読みやすい文章に整える話者分けは2名まで無料、3名以降は+10円/分です。タイムスタンプ、見出し挿入、書式指定、特急納品などもオプションで対応可能です。2時間以上の長時間データや大量案件もご相談ください。納品形式はWord/Excel/txtなど、ご希望に合わせて対応いたします。また、秘密保持にも配慮し、納品後は音声・作成データを速やかに削除いたします。ご興味がありましたら、サービスページをぜひご覧ください。まずは音源の再生時間と内容をお知らせいただければ、お見積りいたします。
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動画編集の時短テクニック

ここでは、動画制作に関する様々な話題を取り上げていますが、 今回は、『動画編集の時短テクニック』についてお話ししたいと思います。 お客さんが動画編集の仕事を依頼するときに、 同じクオリティならば、仕事が早い人に発注したいと思うのは自然なことです。 そこで、編集を効率よく進める、時短テクニックをいくつかご紹介します。① カット記録をとる 編集に時間が掛かる案件で多いのは、撮影した素材が多い場合ではないでしょうか? 映像を探すのに時間が経ってしまいます。 私の場合、一つのシーケンスに素材を並べて図のようなカット記録をとります。 実は、見返すことは少ないのですが、素材を自分で覚える、という意味でも役に立ちます。② 文字起こし特に、インタビュー動画の場合、文字起こしは必須です。 以前は、素材を聞きながら打ち込んでいましたが、最近は、Premiere ProのAI文字起こしを使っています。 手順はざっとこんな感じです。 まず、テキストウインドウを開いて、文字起こしタブの『シーケンスから文字起こし』のボタンをクリックします。すると『自動文字起こし』のウインドウが立ち上がります。 デフォルトは英語になっているので、『日本語』に変えましょう。 対談の場合は、話している声質から話者を区別してくれます。 Audioトラックは、ピンマイクの音声トラックを選択すると文字起こしの精度が上がります。全て設定を終えたら『文字起こし開始』ボタンをクリックします。精度はかなり高くなっています。 ただ、完璧ではありません。一度、聞き直して、意味が通じないところは、手打ちで修正することをおすすめします。 ③ 粗編(
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ケバ取り・素起こし・整文の違いをわかりやすく解説

音声を文字にする文字起こしには、ケバ取り・素起こし・整文の3つの方法があります。この記事では、それぞれの特徴をわかりやすく説明します。 文字起こしとは?文字起こしとは、会話や音声を聞き取って、文字にする作業のことです。 例えば、 ・ 会議の内容を文字にする(議事録として使う) ・ YouTubeの動画を字幕にする(字幕ファイルを作る) ・ インタビューや講義を文章にする(資料として活用) このように、ビジネス・学習・動画制作など、さまざまな場面で役立ちます。 文字起こしの種類 文字起こしには、ケバ取り・素起こし・整文の3つの方法があります。それぞれの違いを、わかりやすく説明します。 1. ケバ取り(不要な言葉を省いてスッキリ)ケバ取りとは、話し言葉の中の「えー」「あのー」などの不要な言葉を削除する方法です。 例えば…話し手の言葉(音声) > えー、今日は、あのー、新しいプロジェクトについて、えっと、お話ししたいと思います。 ケバ取り後(文字起こし)> 今日は新しいプロジェクトについてお話ししたいと思います。 ケバ取りの特徴・ 「えー」「あのー」「えっと」などの無駄な言葉をカット ・ スムーズに読める、わかりやすい文章に ・ 会議やビジネス文書におすすめ 2. 素起こし(話した内容をそのまま文字に) 素起こしとは、話し手が話した通りに、一言一句をそのまま文字にする方法です。 例えば…話し手の言葉(音声) > えー、今日は、あのー、新しいプロジェクトについて、えっと、お話ししたいと思います。 素起こし後(文字起こし) > えー、今日は、あのー、新しいプロジェ
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