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精神疾患 心身症の正しい知識

【医療従事者の8割は知らない💡心身症の正しい知識】 💭 心身症=精神疾患ではない‼ 💭 ストレスが体に影響を与える病気が 「心身症」 🏥 脳や心に影響するのが 「精神疾患」 🧠 📌 心身症になりやすい人の特徴 🔸 ストレスを自覚していない人ほど要注意⚠ 🔸 気づくのが遅れるほど治療も難しくなる💦 📌 代表的な心身症 ✅ 慢性胃炎(ストレスで胃が痛い💥) ✅ 過敏性腸症候群(緊張するとお腹がゴロゴロ💨) ✅ 気管支喘息(ストレスで咳が悪化🤧) ✅ 過換気症候群(不安で息が苦しい😵‍💫) ✅ 起立性低血圧症(朝がツライ🥱) 📌 治療の3本柱 🏃‍♂ ストレスの根源を減らす 💊 疾患に対する適切な治療 🧘‍♀ 心のケアを忘れずに
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認知行動療法ってなに?

認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy, CBT)は心理療法の一種であり、 精神的な問題や心理的な障害に対処するための効果的なアプローチの一つです。 個人が持つ認知(思考や信念)と行動パターンに焦点を当て、これらが感情や行動に与える影響を理解し、影響がマイナスの場合、変えていくことを目指します。  認知行動療法の進め方、得られる効果をご説明します。  ①認知の理解まず自分の思考や信念が、抱く感情や行動にどのように影響を与えているかを理解していきます。 具体的な認知(思考)のパターンを明らかにし、それらが精神的な問題や心理的な障害に つながっていないか確認していきます。 ②行動の変容特定の行動が精神的な問題や心理的な障害を引き起こしている原因だとわかったら、 その原因行動を変えて行くことを試みます。 具体的には、原因行動を別の"良い"行動に切り替えることで、感情や症状を改善することが期待できます。③目標設定と問題解決 ①、②を繰り返し行うことで、さらに発展させた目標設定と問題解決に取り組むことができるようになります。 自分一人でも行うことができますが、時には誰かに話を聞いてもらい、 客観的な見方を知ることはとても大事です。④感情の認識と調整自分の感情を客観的に理解できるようになると、どう調整していけばいいかがだんだんとわかるようになり、生きやすくなるでしょう。そのスキルが身につくことで感情に対する柔軟性が向上し、ひいては人生の楽しみ、良好な人間関係、将来の明るい展望などに繋がっていくことが期待できます。認知行動療法はさまざまな心理的な問題に対して有
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心の痛み(悩み)が、体の痛みとなって出る

こんにちは。こんな話がありました。 注:相談が特定できないようにけっこう修正しております。ある30代の男性は、長年親子関係がうまくいかず、ご両親との間で繰り返される衝突や無視、言葉の暴力に悩んでいらっしゃいました。 「もう大人なのに、なぜこんなに親の言葉が心に刺さるのか」「自分はダメな人間なのか」と、自分を責め続ける日々が続いていたそうです。そして、その心の負担が、体にも現れていました。「体調がずっとすぐれないんです。頭痛、胃痛、肩こり、眠れない夜が続いて…病院に行っても原因不明と言われます。」と。心のストレスが体に影響を与えることは、よく知られています。 医学的には「心身症」と呼ばれ、不安や抑うつが自律神経を乱し、心理的なストレスが体の不調として現れることが知られています。 特に親子関係のような根深い人間関係の悩みは、心の奥底に溜まりやすく、体に逃げ場を求めて出てくることが多いのです。電話でお話を伺いながら、「それは本当に辛かったですね」と気持ちを受け止め、一緒に状況を整理していきました。親子関係の傷は、子ども時代に形成された「自分は愛されないかも」という恐れが、大人になっても残っていることがあります。その恐れが、親のちょっとした言葉や態度でトリガーされ、心がざわつき、体が緊張してしまう。相談の終わり頃、その方はこうおっしゃいました。「少し体が軽くなった気がします。頭がすっきりしました。」と。心の悩みが体に出るということは、体が心の痛みに代わってくれていること。つまり、体が痛いことで「心がつぶれるのを抑止」している証拠です。 無理に我慢せず、誰かに話すだけで、そのサインは和ら
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