女性アイドルグループ
私は、私の母とその女性アイドルグループ所属の歌手のおばあさまとは仲良しでわたしとその子と直接面接はない。だいたい50代後半のおっさんと高校卒業直後くらいの姉さんとならほぼ親子みたいな感じで気持ちが悪い。なので、母を通じておばあさんにいろいろ伝達する。おばあさんが占い学校へ通って自分で占っている風を装って、孫が可愛いという思いでいろいろ占っている雰囲気を作らせる。「この前もスランプになりました。悩んでいて、生年月日上ではやめたがっているのではないですかねえ?」とお手紙を送った。そこに今年は女性アイドルグループが再編されるからやめるなら早い方が良い。今ならお嫁さんになりたいというとかぐや姫の様に求婚者が数珠つなぎとなるとも伝えた。やめたいのは知っていて前々からこれの相談だった。おととしから辞めると手をあげているにもかかわらず運営側は脱退させてくれないらしい。1980年代に女子高生が制服姿でテレビとタイアップしてレコード出している時代、私は末広町の雑居ビルで根の暗いSEのバイトしていたが他の人たちは16時になると一斉に電車に乗って帰宅してしまい、夕方学生が街にいなかった。それがある年に急遽解散となったが解散したのも知らない。CDウオークマンがでて、大好きなバッハとかモーツアルトをバスの中で聞いていた。末広町から自宅まではバスで3~40分かかるのでちょうど家に着く頃1枚終わるのだ。その前にジャニーズもどんどん退職させているのはもううま味がないので終わる合図だ。あそこはジャニーズ祈念館と貸しビル業で食っていける。なぜなら、CDも写真集も売れないし、平均年齢65歳のマダムはライブにも来ない
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