コーチング入門
こんにちは。キャリアコーチのみーたです。今日から何回かに渡りコーチング入門と題して、管理職の方が、これさえ読んでマスターすれば、コーチング型マネジャーになれる知識や心構えなどを発信していきます。
ピラミッド型・ボス型のいわゆる”俺についてこい”的なマネジメントスタイルは、もはや完全に昔のものになり果てました。これからのマネージャーに求められる能力は、一人ひとりの潜在力を最大化して、皆が主人公に成れるようなチームビルディング力・人材育成力です。
これはまさに「本人がやりたいことをやり、なりたい自分になるための”行動”を促すコミュニケーションの技術」であるコーチングのスキルを身に着ける事であり、その技術をマネジメントに持ち込むことだといえます。
今は、全ての管理職は部下一人ひとりのあるいはチームの専属コーチになることが求められているのです。
そんなコーチングを取り入れたマネジメントが求められている管理職層の方々がすぐに使えるスキルとして「コーチング入門」をまとめていきたいと思います。
ところで、コーチングセッションではコーチからの質問やフィードバックにより、自分ひとりでは得られない気づきを得ていくことができます。
だから、一人で頑張るより、短い時間で高いレベルの目標を達成することが可能になります。(下図)
私達コーチは①認める、②聴く、③質問、④フィードバックという4つのテクニックを駆使して、あなたが、深く内省するのを促し、自分のことを本当に理解し、なりたい自分・送りたい生活を見つけ、そこに向かって自律的に行動していくのに、寄り添い伴走していきます。よくある質問として、コーチングと
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