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未来は誰にも分からない。だからこそ、今を一生懸命生きる

こんにちは。『徒然なる世界』の管理人リュードです。今回の話は私の中ではかなり真面目にものを考えた方になります。今、私はスマートフォン向けゲームアプリ「プリンセスコネクト!Re:Dive」というのをプレイしているのですが、現在、そのアプリの5周年記念ストーリーイベントとして、「リベレイト・ジ・エデン ーいつか、また会う未来でー」というのが開催されています。ストーリーを簡単に説明すると、街の住民たちを「楽園の住人にする」と言って、過去の思い出に閉じ込めてしまおうとする謎の勢力が現れ、その計画を阻止するために「ムイミ」「カヤ」「ノゾミ」という三人の女の子たち(+主人公)が立ち向かう、という内容です。このストーリーの中で、謎の勢力は次のような主張をします。「未来には絶望しか存在しない」「どんなに夢や理想を描いて努力しても、それを叶えられるのはほんの一握りだけ」「ほとんどの人間は、夢を叶えられずに挫折し、人生に妥協する」「ならば、過去の思い出にすがって生きている方がよほど幸せだ」「故に、これは救済である」果たして、本当にそうでしょうか?本当に、未来には絶望しかないのでしょうか?私はそうは思いません。むしろ、未来には絶望しかないと思い込み、過去の思い出にすがって生きることなど、私に言わせれば、それは単に「死なない」だけの人生でしかありません。過去の思い出にとらわれたまま、未来へ進むことを止めた世界。それは私に言わせれば「楽園」などではなく、むしろ、ただの「地獄」でしかないのです。こんなことを私が言うのもなにかな、と思いますけど、私だって、決して望み通りの人生を歩んでいるわけではありません。
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