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電気代との戦い Vol.2

ここ数日暖かい日が続いていますが、まだまだ春は遠い感じ。我が家はオール電化。先日もお伝えしましたが、我が家の先月の電気代は5万越え。さっき、地域のニュース番組で電気代が10万超えたお家もあると嘆いていました…ガスの料金も上がっていると聞きますが、電気代はこれからもさらに上がるよう💦💦うちは主に冬は蓄熱暖房機を使用しています。結構な大きさの蓄熱暖房で、洗濯物が乾く時間も早いですが電気代5万にビビってしまい、どうにかならないものかと上の子に相談。我が家の上の子は昨年の春から家電量販店に勤め始めた新社会人。蓄熱暖房機よりもエアコンの方が電気代は安いという情報を手に入れてくれました。しかし、ここでさらに疑問。実は我が家のエアコン、私たち夫婦が結婚した当時に購入した20年物の商品なのです( ・∇・)ちなみに引っ越しは3回経験してその度にエアコンも一緒に持ってきたと言う状態。夏場はとことんエアコンの使用を我慢していて、元々使用頻度はかなり少なめ。引っ越し2回目の住居に住んだ数年は備え付けのエアコンを使用していたのでその間は20年ものとなったエアコンはクローゼットに保管でした。しかしながら、こんな昔のエアコンでも蓄熱暖房機より電気代が安くなるのか?? 家電がそんなに長く持つのは考えられないという子供。ちなみにどこのメーカーのエアコンかと言うと「National/ナショナル」驚いてました( ´ ▽ ` )職場の人の話によると、昔のものでも蓄熱暖房機よりは電気代がかからないと言う情報を入手。早速、蓄熱暖房器の使用を辞めエアコンに切り替えました。今月の電気代が少しでも安くなっていることを祈ります😌
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占ってみた Panasonicの事業会社分割は成功するか

こんにちは南仙台の父です。Panasoniが事業会社単位での分割を行い、グループとして解散する方向であることが報道されていました。昔は松下電器・ナショナルブランドで家電では大きな力を持ち、家電以外でもナショナルブランドは一定の信頼を得ていました。日本の家電・電機が衰退する中でPanasonicも例外ではなく、家電の象徴とされていたテレビでも日本は力を大きく失っています。生き残りをかけて他の電機企業も体質改善と方向性の見直しを図る中で、今回のPanasonicの決断は果たして成功するのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、吊るされた男のカードの正位置が出ています。吊るされた男のカードの正位置は修行や忍耐、奉仕や努力、試練や妥協、慎重や逆転といった意味があります。今回の方向性はやり方さえ間違えなければ成功するでしょう。現時点で大きく商品や事業の選択・集中させたり、事業構造の改善を大きく図ればかなり効果を上げることもできそうです。また、従来はブランドによる横の影響も強くありましたが、日立などもグループ再編を行って、事業の取捨選択を行っていますが、決してPanasonicブランドが有利に働かない面も強くなっており、特に若い層にはブランドの価値が訴求できていない面も強まる中で、一部の事業ではPanasonicを捨てて新たな訴求方法を模索するのも悪い話にはなりません。今後は資本の受け入れやM&Aなども含めて幅広い選択肢が採られる可能性もあり、従来の考え方に固執しなければかなり経営的な効果が出るというのがカードからもわかります。
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