【心理学】「こんなはずじゃなかった…」結婚をすぐに後悔してしまう女性の3つの共通点
恋愛心理×タロット|ほのか です。待ちに待った結婚生活。「これから幸せになるんだ!」と意気込んでいたはずなのに、いざ始まってみたら「こんなはずじゃなかった」「独身の方が楽だったかも……」と、すぐに後悔の念が押し寄せてくる。実は、そうやって結婚後にすぐ立ち止まってしまう女性には、ある共通した「心のクセ」があることが多いのです。今日は、その特徴を紐解きながら、どうすれば心穏やかにパートナーと歩んでいけるのかをお話しします。① 「結婚=ゴール(救済)」だと思い込んでいた結婚を、今の悩みや孤独から解放してくれる「魔法のチケット」のように感じてはいませんでしたか?「結婚すれば寂しくなくなるはず」「彼が私を幸せにしてくれるはず」と、幸せの主導権を相手に委ねすぎてしまうと、現実の生活(家事、育児、価値観のズレ)に直面した時、そのギャップに耐えられなくなってしまいます。結婚はゴールではなく、全く違う環境で育った二人が協力して進む「新しい冒険のスタート」なのです。② 相手に「理想の正解」を求めすぎている「夫ならこうしてくれるべき」「普通、結婚したらこうするものでしょ」という、自分の中の「正解」が強い女性も、後悔を感じやすい傾向にあります。期待通りの反応が返ってこないたびに、「あんなに優しかったのに」「裏切られた」と感じて、減点方式で相手を見てしまうのですね。でも、彼はあなたの理想を叶えるための道具ではありません。相手を「一人の不完全な人間」として認め、加点方式で寄り添えるかどうかが、後悔を愛に変える分かれ道になります。③ 自分の「本当の幸せ」が分かっていない周りが結婚し始めたから、親がうるさいか
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