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1208.初釜(はつがま)

初釜初釜(はつがま)は、日本の新年を祝うために行われる茶道の最初の茶会です。通常は1月に開催され、茶道の世界では特に重要な行事とされています。初釜では、特別な道具や茶碗が用いられ、参加者は伝統的な和装を身にまとい、心を落ち着けて一年の始まりを祝います。この茶会では、「若水※」を使い、茶の湯の作法や、茶を点てる手順、美しい道具の数々、そしてお茶をいただく静かなひとときを通じて、心を整え、新たな一年を迎える気持ちを大切にしていました。※「若水」「若水」を飲むと一年の邪気が祓えると言われています。平安時代(794~1185年)の宮中では、立春(2月4日ごろ)の早朝に汲んだ水「若水」と呼び、若水を天皇に献上することが年中行事になっていたと言われています。後にこの行事が元旦に行われる様になり、元旦に初めて汲む水を「若水」と呼ぶようになり、その習慣は庶民の間にも広まったと言われています。以前は京都大宮まで週一度か通い習っていました。特に初釜は先生のお作法とお点前を頂戴するので楽しみにしていました。💖 ✽ ___💗__🔮__💚___ ✽.。.:<鑑定一覧>✽.。.: https://coconala.com/blogs/2610093/385778 💚💗💛💖🔮💚💗💛💖 ココナラ登録は1000円頂けます 1000円割引クーポンコード:KR68BV https://coconala.com/invite/KR68BV ___💛💜____💚💛___ ♡ ✽
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帰国第一弾 初釜 1月14日(土)

ちょうど帰国して一年経った1月14日(土)に初釜を開催しました。新年を迎えて初めて釜をかけることから、初釜と呼ばれ、茶道をお稽古している者にとっては、新年最初のお稽古始めの日でもあります。師匠の小池宗雅先生からは「年末年始のご挨拶は、必ず出向いて挨拶するものです」と、教わりました。ですので、年末のお稽古納めと初釜は、出席するものだと思い実行していました。自分が指導を始めてから、初釜をしなかったのは2021年と2022年です。2021年はコロナ禍のため断念、昨年は帰国したばかりで、それどころではなかったのです。 帰国したら茶事を一般の人に体験してもらいたいと、ずっと思っていました。その第一段として企画した初釜は、二部構成です。 第一部 点心+主菓子+濃茶 第二部 干菓子+薄茶 茶事というのは、究極のおもてなしで 席入り―初座の挨拶―初炭-茶懐石―中立―濃茶―薄茶 の順番で行われ、約3-4時間かかります。普段のお稽古は、茶事をするためにあるのです。毎回お稽古で茶事の練習はできないので、分割して稽古しますので、その集大成は茶事というわけです。茶事の準備は、何か月も掛けますが、茶事をやり始めると、別な茶の湯の世界が広がります。「お稽古茶事はダメ!茶事はぶっつけ本番!」と、おっしゃる宗匠がおいでです。 今回は値段の関係もあり、二部構成にして参加しやすい形式にしました。結果、三名の参加がありました。 初釜用のお道具の一つに「嶋台」があります。 写真は、表千家家元 十代 吸江斎好みの嶋台です。紀州家に初出仕の際、樂旦入より納められ、治宝(はるとみ)侯に進呈されました。 蓬莱山を模した飾り台=
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