【書籍紹介】命綱なしで飛べ(トマス・J・デロング)
この本をおすすめする人久しぶりに良い書籍に出会うことができました。30代、仕事に全力で取り組んできて、40歳手前になり、これからどうしようか悩んでひ人はぜひ読んでみていただきたいです。まさしく私はその壁にぶつかっており、本書を読んで、今の不安や心配事がどこから来ているのか、本書を読み進むことでクリアになってきます。ぜひとも、少し立ち止まり、人生について考える必要がある人がこれからどうするか?を真剣に考えてみたい人は手に取っていただく価値があると思います。自分の境遇にも照らし合わせ解決していきたいと思います。本の概要仕事で結果を出したい、成功したいと強く望む人が抱いている心配や不安、罠を自覚し、自分と見つめ直すことで、目をつぶらずに、命綱なしで飛ぶことができるようになります。自覚するにはまず勇気が必要になります。不安の正体を知り、勇気を出して、自分の弱さを認めてから、成長することができる。望ましいことをうまくこなすには、まず望ましいことだがうまくこなせない段階を通らない限り、成長は無い、というのが本書で語られている自己成長のルートになります。成長したいのであれば、自分が弱く、もろくなる状況に身をおいてみなければならない勇気を出して、格好悪いけど望ましいことをやる、そのためのステップを本書では語らられてます。そのためにはステップ1:望ましく無い行動を知るステップ2:不安と心配を知るステップ3:罠を回避する方法を知るステップ4:命綱なしで飛ぶ6つのステップを実行するに沿って、自己成長のルートを辿り、望ましくかつ、成果が出せるようになります。「命綱なしで飛ぶ」とはどういうことなのか?本
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