ツインレイの扉 鍵をもらって 魂の覚醒 No1
Aさんとの出会いそして、現実の崩壊ともとれる出来事。Aさんから受け取った「鍵」それは次のステージの扉を開く為に必要な物でした。鍵を受け取ったからか数々の言葉のメッセージ「使命」が私の元へと届きます。そして不思議とそこへ向かわされるように準備されていたのは「新たな出会い」でした。初めて赴く「辻堂」という場所。初めて会うセラピストの先生。とてもエネルギーに敏感な先生で初対面だった私を、部屋の一番奥へと座らせ、ご自分は私から一番離れた場所へ座りました。6畳程度のお部屋の広さなのにこんなにも離れられるものなんだそのくらい離れていました。先生は私のエネルギーを見ているようで大丈夫と判断したのかゆっくりと話し始めました。「よく到着できましたね・・・」
不思議そうな顔をした私を見て先生は「半分位の方はセラピーを受けられないのよ」と。またもや怪訝な顔をした私を察し「このセラピーはね、生半可な気持ちで受けようとする邪魔が入ってしまうのよ」と。
そして言葉を返す間もなく「あなたには必要だったのね」と。
私の心は「必要だから来たのに・・・」と
つぶやきました。だけど到着までを思い返してみたら、確かに、電車が遅れました。
乗る予定だった電車には乗れず、
到着時刻はずれていました。
「必ず行くぞ」という強い意志があったかは
わかりませんが、
決して安くない金額を前払いしており何より支払い完了後は「キャンセル不可・日付変更不可」の予約要件でした。私には「行かない」という選択肢はありませんでした。
まして、「到着することができない」なんて事になる…そんなこと想像すらしていませんでした。「なぜそんなことに
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