課題がない認識が『経営者の課題』
課題がないなんて、あり得ませんよね。会社を経営していれば、売上・人材・組織づくりにおいて必ず様々な問題が起きます。課題が無い!という医療・介護・福祉事業所は、” 課題が無い ”ではなく、課題を認識できていないということです。課題の認識も2つ。 認識しようとするか、課題から目をそらすか、ここが事業所の運命を大きく分けるのです。 おはようございます。 医療・介護・福祉経営コンサルティングのSUKEです。そろそろ最強寒波というヤツが来るみたいですね・・なんだか北海道の寒さと、東京の寒さには ” 違う冷たさ ”があるような・・北海道の時は、清々しい寒さだったから、気持ち良かったんですよね。やっぱり食事と温泉は北海道ですよね。中標津はお勧めです。 さて、本日は『経営者が課題をしっかり認識しているか?』というお話をいたします。組織にとって、いやいや、これは組織でだけではなく、人間もそうですが『課題』は必ずあるものです。自分自身のことであれば、課題を課題として認識しなければ、むしろそれは認識次第では課題ではなく、強みになることもありますよね。ただし、医療・介護・福祉だけではありませんが、事業を経営する場合は必ず直面する課題があります。それは、『売上』『人材』『組織』の分野大きく分かれます。すべてが完璧に運営されている企業なんて、あるのでしょうか? 調べてはないですが、人材流出や、企業からのリストラを見れば、どんなに大きな企業でも課題はありますよね。経営者の視点として大切なのは、『課題をしっかりと認識すること』ではありませんか?課題の捉え方を、感覚的なもので判断しているのか、それとも数値化して
0