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犬を殺すのは誰か ペット流通の闇

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。 以前、「ドリームボックス(犬・猫  殺処分機)の実態」「悪質ペットショップの実態」の2つのブログにおいて、アエラの記者であった太田匡彦(まさひこ)氏の【犬を殺すのは誰か ペット流通の闇】(朝日文庫 2013年出版)という書物から引用させていただいたことがあります。 太田氏は子供の頃から動物と一緒に過ごしてきたこともあり、また、ご両親が獣医師であったことから、動物に対する愛情を非常に強く持っておられる人です。 犬や猫が年間に何万匹も殺処分されてしまうのはなぜなのか、という強い問題意識から、太田氏はペット業界の現状を取材することになります。悪質ブリーダーや悪質ペットショップの実態、ペットオークションの実態、保健所での殺処分の実態に鋭く切り込み、それまで表面化することがなかったペット流通の闇を暴き出した作品です。 良心的なブリーダーやペットショップも多く存在する一方で、商品としてのペットを大量生産し、売れ残ったペットは殺処分または遺棄する、という構造的な問題がペット業界にはあります。通常の商品を扱うのとまったく同じ感覚です。特に、反社会的勢力がブリーダーになっていることが多いため、ペット業界自体の体質を改善することが急務です。 【犬を殺すのは誰か ペット流通の闇】は680円ほどで購入できますので、犬猫の殺処分問題に関心を持っている方には是非とも読んでいただきたい著作です。
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1/25のデザインサンプル【業種:ペット】

昨日上げそびれたので。本日のデザインサンプル【業種:ペット】 同じ文言でA案/B案を作成しています。※透かし入れてます、ご了承ください。
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🐾 ペット業界の裏側:私が20年働いて感じた「離職率が高い理由」

※誰かの正解ではなく、あなたと愛犬に合う形を一緒に考える場所です。必要な時はこちらへどうぞ。▶ 犬の相談窓口(ココナラ)皆さん、ペット業界の離職率が実はとても高いことをご存知でしょうか?「毎日犬に囲まれて癒される仕事」「好きなことを仕事にした夢の職場」そう思われることが多いのですが、私が現場で見てきたのは、もう少し現実的で、時々ちょっと笑えてしまうほどギャップのある日常でした。■ 1. 想像よりずっと“犬まみれ”な日常入ってきた新人さんがまず驚くのは、癒しよりも掃除の量です。可愛い子犬の隣には、同じだけのお掃除と消毒作業がついてきます。「さっき片付けたばかりなのに…また!?」「今日は何回洗濯機まわしたっけ?」こんな独り言を聞くのは日常です。さらに、トリマーの場合は噛む・暴れる・嫌がるに直面する日もあります。「犬って基本的に優しいんじゃないの?」そう思っていた子ほど、ギャップの衝撃を受けやすいと感じています。■ 2. 土日休みはほぼゼロ、周りと休みが合わない業界的に、土日祝=繁忙期。つまり、世間が休む日に働くのが基本です。新人スタッフからよく聞く言葉は、「友達はみんな土日遊んでるのに、私だけ…」「家族と休みが合わない」この“社会とのズレ”が積み重なると、辞める決断につながっていくのを何度も見てきました。■ 3. よく耳にする「業界の闇」たちあくまで私が耳にしてきた話ですが、ペット業界がよく話題にされる理由はここにもあります。抱っこ商法(触らせて買わせる)安心パックの強制生体に対しての売上ノルマ契約や説明の押し込み生き物相手だからこそ、本来は落ち着いて選べる環境が必要なはずなのに、
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