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古武道が最強

テレビで、古武道の特集をしていました。古武道は、現代武術のいわゆる格闘技とは対極のものです。現代武術にはボクシング、システマ、グレゴリー柔術、それから、柔道とか剣道も含まれるでしょう。現代武術は、陸上競技なと同様に日々進化しているようです。ところが古武道はもう改良するところがないというのです。その師範の方は、15歳くらいに一通り、技を習得して、それを日々磨いているということです。その方が言うに、古武道の技とか型は、人間が下したものではなく、人知を超えたものが下したものように思えるとのことです。ただ、古武道にも限界があります。それは、武士が甲冑をつけて。その当時にあった刀や槍で戦う場面を想定していることです。だから、もちろん、機関銃などを持ってこられたらまけてしまうでしょう。しかし、限定した場面では、究められもう改良の余地がないということになります。(実は、北斗の拳に出で来る北斗琉拳がこれだったらしいです)現代では、このように、古のものだけをつかうという限定した場面はなかなかないです。しかし、スピリチュアルがこの限定した場面に当たるのではないかと気が付きました。だから、もしかしたら、スピリチュアルの分野であれば、もはや改良の余地がないというところに到達している指導者がいるのかと思いました。習えるならば、このように方に習ってみたものです。なお、こちらの記事と同じです↓ameblo.jp/ramenlunch/entry-12784118950.html
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なぜ、力を抜くと呼吸が変わるのか ―― 気功・エーテル・身体構造の話

みなさまは、スピーチや挨拶など 様々な場面で呼吸を整えようとして、 うまくいかなかった経験はないでしょうか。 深く吸おうとしても苦しくなる。 ゆっくり吐こうとしても、途中で止まる。 呼吸法を試せば試すほど、どこか不自然になる。けれど、ある瞬間に気づく人がいます。 呼吸を変えようとするのをやめたとき、呼吸が変わった、と。 その鍵になるのが、「力を抜く」という行為です。※この記事の後方に、簡単な実践を記しています。 ぜひ毎日意識的に取り入れていただけますと幸いです。 呼吸は、意志で動かしているようで動いていない 呼吸は、意識でも無意識でも行えます。 この曖昧さが、私たちを混乱させます。 自分でコントロールできるようでいて、 完全には支配できない。 気功や身体感覚の世界では、 この性質をとても重要に扱います。 なぜなら、呼吸は 筋肉の操作ではなく、身体全体の状態を反映する現象だからです。 つまり、呼吸が浅い・重い・詰まるとき、 問題は呼吸そのものではありません。 「肘抜き」「膝抜き」が示しているもの 気功や古武道には、「肘抜き」「膝抜き」という基本的な考え方があります。 これは、特定の動作というより、身体の使われ方を示す言葉です。肘や膝は、力が溜まりやすい場所です。無意識の緊張が残りやすく、 それが全身の流れを止めてしまいます。 肘の力が抜けると、腕全体が軽くなり、 指先まで自然な重さが伝わります。 このとき、多くの人が同時に体験します。 呼吸が、肚へ降りた感じがする 胸の奥に空間が生まれる 吸おうとしなくても、空気が入ってくる ここで重要なのは、 呼吸を変えたから力が抜けたのではな
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