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受験一週間前にやることリスト(続)

受験1週間前に必要なことは、『心の準備』です。 では、具体的に何をすれば良いのか? ① 体調管理 ② リハーサル この2点です。 ① 体調管理 については前回、お話しさせていただきました。 今回は、②リハーサルについてお話しします。 受験会場には、初めて行かれる方も多いと思います。 慣れない場所では、緊張し不安が大きくなりますよね。 克服するためには、事前に準備し心構えをしておくことで、心の不安を軽減させることができます。 ここで大切なポイントは当日をイメージしリハーサルを行うことです。 試験日当日に初めて受験会場へ向かう人も少なくありません。 当日、スムーズに行ければいいのですが、万が一、何かトラブルが起きてしまった場合、心が動揺します。 時間までに到着できるだろうか?という不安も出てきます。 また、初めて経験することは脳の緊張を高めることになり、メンタルに影響が出ます。 このように心の負担が大きくては、思うように実力を発揮することができません。そうならないためにも事前にリハーサルを行うことは重要です。 試験日の曜日と時間に合わせて、実際に行動してみましょう! <やることリスト> ・朝起きてからの計画を立てる (何時に起きるか?何を食べる?など) ・受験会場までの行き方を調べる(土・日・祝日は電車やバスの運行ダイヤが異なります。必ずチェックしておきましょう。) ・持ち物を準備する (スマホの充電器は必須ですね。文具、マスク、消毒、腕時計、小銭…等) ・乗り換えや経路を確認 (複数のパターンを考えると良いです。万が一、電車やバスが動かなかった場合も含めて経路を確認しておくと安心
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受験前日にやるべきこと

受験1日前 … 直前となると、緊張と不安で心が不安定になることがあります。 そうなると、身体症状として表れる人もいます。 お腹が痛くなったり、気分が悪くなったり… 或いは、眠りが浅くなったり、眠れなかったりします。 このような体調だと、試験当日、実力を発揮することは困難です。 メンタルの視点から、前日にやるべきことは、 『自立神経を整える』ことです。 自律神経には、起きているときの交感神経と寝ているときの副交感神経があります。 緊張が続くと交感神経だけが働き続けてしまい、自律神経が乱れます。 この乱れは、精神だけではなく身体にも影響が出てくるのです。 では、どうすれば良いのか? 自律神経が乱れているときは、特にお腹が固くなります。 つまり、お腹をほぐしてあげることで自律神経を整えることができます。 お腹を触ってみると、硬くなっている部分はありませんか? みぞおちの周辺。 ここは脳の疲労と緊張により固くなります。 優しく押しもみほぐすことで、緊張を緩和し脳の疲労を助けます。 おへその右側周辺(自分からみて)。 ここはイライラや怒りがある時に固くなります。 もみほぐして、リラックスしましょう。 おへその左側周辺(自分からみて) ここは心配や不安など負の感情に影響されます。 また、落ち着きたいときや集中したいときは、 おへその下 臍下丹田( せいかたんでん )に意識を集中することで、 冷静さを取り戻し、思考力・判断力を高めることができます。 このように、精神と身体には深い関わりがあります。 対策を知り実践することで、メンタルに良い影響を与えることができます。 お腹が冷たくなってはいま
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うまくいく直前ほど孤独になる──人生は静かな崩壊から動き始める

◆なぜか急に、一人になる時期がある以前は頻繁に連絡を取っていた人と疎遠になる。誘われることが減る。話が合わなくなる。恋愛もうまくいかない。気づけば、一人で過ごす時間ばかり増えている。そんな時、多くの人は「自分は何か間違えたのではないか」と不安になる。◆でも、人生には“静かに人が離れていく時期”があるシータヒーリングをしていると感じる。人生が大きく変わる前ほど、人間関係や環境に静かな変化が起きることがある。無理をしていた関係。役目を終えたご縁。今のあなたには合わなくなった場所。そうしたものが、少しずつ自然に離れていく。◆孤独は、罰ではなく準備期間人は孤独になると、何かを失ったように感じる。でも魂の視点では、孤独は何かを失う時間ではない。新しい人生を迎えるために、心の中を整理する時間。古い価値観を手放し、本当の自分を思い出す時間。だから孤独は、人生の空白ではなく、次のステージへの助走でもある。◆人生は、“壊れること”から始まることがある信じていたものが崩れる。人間関係が変わる。価値観が変わる。今まで当たり前だったものが、当たり前ではなくなる。その時は苦しい。でも後から振り返ると、あの崩壊があったから今の自分がある。そう思えることは少なくない。◆シータヒーリングでは、“崩壊”は浄化の始まりでもある魂は成長する時、不要になったものを手放そうとする。過去の思い込み。自分を縛っていた価値観。終わったご縁。それらを抱えたままでは、新しいエネルギーは入ってこない。だから人生は一度、静かに崩れるような時間を作ることがある。◆誰にも理解されないと感じる時もある価値観が変わる。考え方が変わる。目指す
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人生が好転する直前、人は必ずこれを失います──知らないと不安だけが残る

◆人生が変わる前には、なぜか“失うこと”が増える今まで仲が良かった人と距離ができる。長く続けてきた仕事に違和感が出る。大切にしていた価値観が、急に意味を持たなくなる。安心できていたはずの場所に、なぜか居心地の悪さを感じ始める。そんな変化が重なると、多くの人は不安になる。「人生が悪い方向へ進んでいるのではないか」「このまま何もなくなってしまうのではないか」そう思ってしまうのも無理はない。でもシータヒーリングをしていると感じる。人生が好転する直前には、古いものを失うような時期が訪れることがある。◆人は、新しいものより“慣れたもの”に安心するたとえ苦しい人間関係でも。たとえ満たされない仕事でも。長く続けてきたものには、どこか安心感がある。先が読める。どう振る舞えばいいか分かる。だから心は、苦しくても慣れた場所に留まろうとする。でも魂が次の段階へ進もうとする時、その安心は少しずつ崩れ始める。◆最初に失うのは、“今までの自分でいられる場所”人生が好転する直前、人は古い自分のままではいられなくなる。誰かに合わせ続ける自分。我慢することで関係を守る自分。頑張らなければ価値がないと思う自分。そうした生き方に、強い違和感を覚え始める。以前なら耐えられたことが、急に耐えられなくなる。それは弱くなったのではない。魂が、もう同じ生き方を続けられなくなったということ。◆次に失うのは、“無理をしなければ続かないご縁”連絡が減る。自然と会わなくなる。会話が合わなくなる。以前ほど一緒にいたいと思わなくなる。そうした変化が起きると、嫌われたように感じることもある。でもすべてのご縁が、一生続くわけではない。ある時
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診断士一次試験・直前期の学習 - 確信して解ける問題を増やす

中小企業診断士試験の一次試験が近づいてくると、多くの受験生が不安になります。「財務会計は何周できた」「経済学の進みが遅い」「運営管理をいつ再開すべきか」「経営法務は過去問をどこまでやるべきか」「模試や過去問で何点取れたか」直前期になるほど、このような悩みが増えてきます。私がコーチングしている受験生の方からも、直前期の学習状況について報告がありました。財務会計は2.5周完了。経済学は2.5周目の途中。経営法務は令和3年度の過去問で68点。一方で、経済学の進捗が遅いこと、運営管理をいつ再開するか、法務をどこまで過去問で進めるかについて悩んでいる、という内容でした。この報告に対して、私は次のような観点でアドバイスしました。直前期に大切なのは、周回数ではありません。もちろん、過去問を何周もすること自体は悪いことではありません。しかし、「何周したか」に意識が向きすぎると、本来の目的を見失ってしまいます。大切なのは、文字通り「過去問をマスターすること」です。つまり、・解けなかった問題を、少なくとも解法が思い浮かぶ状態にする・曖昧だった問題を、少し時間を空けても自力で解ける状態にする・たまたま正解した問題を、確信して正解できる問題に変えるこの積み上げが重要です。私は、過去問マスターなどで印をつけている場合には、単に「何周目か」ではなく、各科目で「◯がどれくらいあるか」を確認するように伝えています。たとえば、・財務会計・経済学・運営管理それぞれについて、◯・△・×の状況を見ます。ここでいう◯は、確信を持って解ける問題。△は、なんとなく分かるが、まだ不安が残る問題。×は、解法や知識がまだ定着して
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【TOEIC直前テクニック】試験1週間前にやるべきこと!

TOEICテストの直前になると「どんな勉強や準備をしたらいいのかな」と悩んだことはありませんか? 満足のいく対策がとれていないと、無駄に焦ったり自信が持てないままTOEIC試験当日を迎え、実力以下のスコアしか出せなくなります。   そこで、今回は、TOEICテスト直前対策として、試験1週間前にやるべきことを紹介します。試験直前1週間前の勉強の鉄則は、 「新しい問題を解くべからず」です。その理由は、新しい問題に取り組んでも、時間がかかるわりに解けない問題が多いからです。 本番が近くなると、直前の力試し用にとっておいた公式問題集など新しい問題集に手をだしてしまいがちですが、初見の問題ばかりのため惨敗してしまいます。その結果、「頑張って勉強してきたのに、全然ダメだ」と落ち込んでしまい、 自信をなくしたまま試験当日を迎え、本番でも実力以下の点数しか出せなくなってしまうことも…。 従って、これまで頑張ってきた成果を最大限に引き出し、落ち着いて試験にのぞむためには、本番1週間前からは新しい問題を解かないことがオススメです。その代わりに、これまで解いたことがある問題をもう一度解いてみましょう。 過去に解いたことがある練習問題でも、その中の何問かは間違えるはずです。解説を読み込みながら間違えた箇所を集中的に復習することで、不得意な問題を克服することができます。つまり、テスト直前1週間前は、弱点を取り除き、自信をつけることが重要なのです。ぜひ、このテクニックを活用して、目標スコアをゲットされることを応援しています!
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